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愛犬からのサインを見逃さない!外見・行動での老化チェック法

 

 

月日はあっという間に巡り、気が付くと愛犬の顔に白い毛が混じるようになってきた・・。

 

そんな変化に驚かれる飼い主さんも少なくないかもしれません。

 

 

犬は何歳くらいから高齢犬の仲間入りをするのでしょうか?

 

犬種によっても異なりますが小~中型犬では11~12歳、大型犬では8~9歳がその年齢に当たります。

 

 

ただ老化が始まる年齢やスピードは私たち同様、その子その子によって様々です。

 

ではどのように老化度をチェックしたらよいのでしょうか?

 

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外見でチェック

人も年齢を重なると体型や体毛、体臭などが変わってきたりしますよね。

 

犬たちも外見に様々な老化のサインが現れるようになります。

 

どんな変化なのか見ていきましょう。

 

    • 目が白く濁ってきた
    • 顔に白髪が混じってきた
    • おなかのたるみが目立ってきた
    • 皮膚の弾力が弱まってきた
    • 口臭、体臭がきつくなってきた
    • 歯の汚れが目立つようになってきた
    • 毛が薄くなってきた
    • 寒さや暑さに弱くなった
    • 被毛の伸びが悪くなってきた
    • フケが目立つようになってきた
    • できものができやすくなってきた
    • 皮膚病になりやすくなった。
    • 目ヤニが多くなってきた。
    • 息遣いが荒いことや咳をすることが多くなった

 

 

行動でチェック

老化は様々な行動の変化をもたらします。

 

愛犬に当てはまるものはありませんか?

 

チェックしてみましょう。

    • 寝ていることが多くなった
    • 寝ているときに起こそうとしても、なかなか反応しない・起きようとしない
    • 今まで興味を示していたもの(雷や花火、来客の気配、物音、他の犬猫など)に反応しなくなってきた
    • お出かけなどしてもすぐに疲れてしまう
    • 散歩に出るのを嫌がるようになった。すぐに帰りたがるようになった
    • 歩く速さが遅くなった
    • 寝て起きてきたとき、脚をひきずったり床につけないというようなことがある
    • 食べ物の好みが変わった
    • 食欲が低下してきた
    • 逆に食べ物への執着が強くなってきた
    • 名前を呼んでも反応が鈍かったり、反応しなくなってきた
    • 動くものを目で追わなくなってきた
    • 暗いところで何かにぶつかったりするようになってきた
    • 今までできていたことができなくなってきた
    • 段差を避けるようになった
    • 伏せや寝ている姿勢から立ち上がるのに時間がかかる。立ち上がれない
    • 滑りやすい床のときには特に顕著
    • 足元がおぼつかない時があったり、ふらつくことがある
    • トイレの回数が増えた。(ついさっきしたばかりなのに、またしたがる等)
    • トイレは完ぺきだったのに粗相をするようになった
    • おしっこの量・回数が減った
    • うんちの量が減った。排便姿勢をとってから実際にうんちが出るまでに時間がかかるようになってきた
    • 男の子・・脚を上げてオシッコしにくくなってきた
    • 反抗的な態度をとるようになってきた

 

最後に・・

 

 

高齢になると性格が頑固になったり、気難しくなったりということが人間にも見られますが犬も同じです。

 

トイレの粗相が増えたりという変化も避けられないかもしれません。

 

名前を呼んだときに反応しないのも無視しているのではなく、耳が遠くなったからなのかもしれません。

 

10歳を過ぎたくらいから特に愛犬の身体や行動に留意し、注意してみてあげてください。

 

上記のような症状が老化によるものかもしれません。

 

その場合には叱ったりしないで自然な変化として受け入れケアしてあげましょう。

 

 

また老犬になっても散歩は筋力の維持や寝たきり防止、気分転換に効果的ですので可能な限り続けてあげてください。

 

ただ老化のサインは病気のサインと重なることも少なくないので注意が必要です。

 

気になる症状があるようでしたら自己判断は避け、早めに獣医さんに相談することをお勧めします。

 

 

老化のサインになるべく早く気づき、ケアを始めることが愛犬にとっても飼い主さんにとっても大切です。

 

これがその一助になってくれたら幸いです。

 

 

 


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