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知らないと恥をかく!?犬と宿に泊まる時に気をつけたい5つの基本マナー

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ここ数年犬連れ旅を楽しむ人が多くなり、ペット同伴可能の宿泊施設も増えています。

 

様々なサービスを提供してくれる施設が増える事は、犬連れ旅をより便利にそしてより快適にしてくれます。

 

 

ペット同伴旅行をさらに素敵な思い出を残す旅にするために、愛犬家として、宿泊施設でのマナーをもう一度見直してみませんか?

 

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宿に入る前に排泄と足を綺麗に

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宿に入る前に愛犬の排泄は済ませておいてください。

 

また濡れた雑巾かウエットティッシュで足の裏をきれいにしましょう。

 

宿によっては外に足洗い場を設置している所もあります。

 

 

 

川遊び・山遊び・雨の日などは特に気をつけて足の汚れをチェックして下さいね。

 

自宅で玄関に入る前に汚れに気をつけるのと同じですよね。

 

 

ペットが利用できる範囲を確認

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チェックインの時に宿から説明を受けますが、ペットが利用できる場所、また利用できない場所をきちんと確認して下さい。

 

宿によって室内は自由・ベットには乗せない・食堂は不可等様々なルールがあります。

 

ペットを優先的に受け入れている施設では、部屋は自由にさせても良く、ベッドの上は不可と決めている所が多いですね。

 

 

ですが自宅で愛犬も一緒に寝ている場合、パートナーにとっては、なぜベッドに寝られないのか理解が難しいかもしれません。

 

ですがルールはルールですのできちんと守りましょうね。

 

 

その対策として普段使用しているケージや毛布を持っていかれると良いでしょう。

 

ソファーの横などに普段使っている毛布を広げ「今日はここで寝るよ」と意思表示するのです。

 

普段の食器・水のみボール等も一緒に置けば、パートナーも安心するでしょうし、その場所がパートナーの寛げる場所になります。

 

 

またケージに慣れている犬でしたら折りたたみ式のソフトケージを利用されるのも便利ですよ。

 

 

トイレの場所を決める

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ほとんどの宿ではペットシーツ・トレイ等を準備していますが、その下に持参したピクニックシート等を敷くのもオススメ

 

万が一失敗をしても後始末が楽ですよね。

 

 

またマーキングのクセがある男の子はマナーベルト等を使用し壁や家具を汚さないよう配慮してください。

 

 

自宅での対応と同じですよね。

 

 

食堂を利用する時のマナー

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最近は食堂へペットを同伴できる宿が増えています。

 

このような施設の場合、飼い主にとってはとても便利で、楽しい食事が出来ますが、逆にきちんとしつけが出来ている事が大切です。

 

 

食事中足元でおとなしく待てる・ほかの犬に過剰に反応しない等のマナーが身についている必要があります。

 

また小型犬ならキャリアーを利用するのも便利ですが、食事中静かに待てることが大切ですね。

 

 

もし食堂へ連れていけないようでしたら部屋でお留守番になりますが、自由にさせるのではなくケージ等に入れて待たせます。

 

最近ラウンジの床や壁に犬を繋ぐフック等を取り付けている宿もありますので、これを利用されるのも良いですね。

 

 

また犬用の食事を提供し、パートナーも食事を愉しめる宿もありますが、テーブルから直接与えるのはルール違反。

 

足元でおとなしく食べさせるようにして下さい。

 

 

社会生活を身につけているペットは、どの愛犬家から見てもすてきなパートナーです。

 

 

帰る前に簡単にお掃除を

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気持ちよく旅を終えるためにもソファー等を見回し、抜け毛などをチェックしておきましょう。

 

軽く粘着ローラーをかけておけばお掃除も楽ですよね。

 

 

 

粘着ローラー・消臭スプレーは完備している宿が多いですが、犬連れ旅には必需品ですので、持参されることをお勧めします。

 

もしパートナーが失敗をした場合も宿にはきちんと伝えましょう。

 

クリーニング代を請求される時もありますが、これは愛犬のオーナーとして当然の義務だと考えて下さいね。

 

 

最後に

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宿からみれば犬も飼い主もお客様ですが、マナーが悪いのは愛犬家としてとても悲しい事です。

 

宿泊施設にも、自宅と同様に汚してはいけないもの、立ち入ってはいけない場所があります。

 

 

ルールを守って素敵な旅の思い出を作ってくださいね。

 

 

 


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