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犬旅でペット不可の観光地を訪問する時におすすめの方法や注意点

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ペット同伴旅行で一番困る事は、目的の観光地がペット入場不可の場合ではないでしょうか?

 

現地に到着してから「えっ?ペット同伴はだめなの?」ってがっかりしてしまう時も多いですよね。

 

では犬連れ旅を楽しむ為に、主な観光地の例を挙げながらその対処方法をご紹介します。

 

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資料館・美術館・博物館等

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全国的に資料館・美術館・博物館等は盲導犬・聴導犬などの介護犬以外はペット不可です。

 

施設によってはペットを預かってくれる場所もありますのでまず受付で尋ねてみててくださいね。

 

 

もしダメな場合は車内で待たせる事になりますが、初夏・夏・秋口は厳禁です。

 

時々アイドリングで待たせているオーナーを見かけますが、地球の環境を守る事は、愛犬家として大切だとの思いから私はほとんど利用しません。

 

 

真夏の強い日差しだけでなく初夏・秋口なども気温はあがります。

 

人間の体感温度や降りる前の車内の温度で「大丈夫だろう」との安易な考えは避けましょうね。

 

大切なパートナーの命にかかわる事もあります。

 

 

また冬場でも木陰を選び駐車し、入館時に「ペットを連れていますので途中で様子を見に行きたいのですが再入場出来ますか?」と尋ねて下さい。

 

ほとんどの施設が快く引き受けてくれますよ。

 

小さい資料館でも細かく掲示を見てまわれば以外に時間がかかりますので注意が必要ですね。

 

 

ですので我が家では夏場の遊びは高原などの涼しい場所を選び、犬も飼い主も避暑を目的とした旅を楽しんでいます。

 

季節で旅先を選択するのも方法ですね。

 

 

長時間車から離れなければならない観光地

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この場合は、ペットホテルを利用するのも良い方法です。

 

例えば広島県・厳島神社を訪問する場合どうしても船に乗る事になります。

 

またご存知のように厳島神社は社殿にペットを連れては入れません。

 

キャリアー等を利用する場合は例外ですが、この方法も小型犬に限られてしまいますよね。

 

ですので乗船場の近くでペットホテルを利用するのも方法です。

 

ゆっくり観光を楽しめますが、必ず出発前に雑誌・HPなどでパートナーに最適のショップを探し出し、電話メールなどで場所・時間・価格などの確認をとってくださいね。

 

 

日光東照宮・姫路城なども同様で、敷地が広く細かく回れば3時間以上かかります。

 

ですが、城・城址の場合は天守閣や有料の庭園のみペット不可の場合が多いので、キャリアーを利用したり、同行者と順番で見学したり工夫をすれば大丈夫ですよね。

 

逆に城の堀周辺はペットも楽しめる散策エリアが多いので犬連れ旅には最適です。

 

ですが、一部の城では敷地内すべてペット不可になっている城もありますので、こちらも事前にチェックされると良いでしょう。

 

 

例えば首里城・高知城の場合敷地内は小型犬のみリードをつけて入場が許可されています。

 

もちろん建物・庭などの有料施設はペットは入館出来ません。

 

また基本的に有料施設にはペットは入れないと考えて頂いて旅の計画を立てるときに対処法を考えて下さいね。

 

 

レストラン・カフェ等

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レストラン・カフェ等で「ペット可」の掲示が無くてもテラス席を設けている施設の場合、ペットも同伴できる場合があります。

 

ですがテラスだから大丈夫だろうと安易に考えずに、必ず店の人に声をかけて下さい。

 

 

そのような施設がない場合は、テイクアウト・お弁当等を利用するのも良いですね。

 

どうしてもペット同伴旅行はこのような制限を受けるのも事実。

 

ですが初めから「犬連れ旅を楽しもう」と割り切った考えで旅に出れば、これらの制限も全く苦になりません。

 

むしろパートナーと旅を愉しめる事に感謝するほど充実した旅を楽しめるのです。

 

 

まとめ

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近年ではペットに優しい観光地が増えてきています。

 

これらを最大限に利用し犬連れ旅を満喫しましょう。

 

 

ですが飼い主としてのマナーを守るのは全ての基本。

 

 

日本中に愛犬が愉しめるエリアを広げ、気軽に旅に出られるように愛犬家全員で努力しましょうね。

 

 

我が家は大型犬なので様々な制限を受けますが、小型犬だとほとんどの場合キャリアーを利用すればOKです。

 

旅の愉しみもますます広がる事でしょう。

 

 

 


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