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犬との旅行を100%楽しむ為に必要な『たった2つのしつけ』とは・・・?

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雑誌等でヨーロッパの国々はペット先進国であるとの記事をよく目にします。

 

どのような理由でドイツ・イギリス・アメリカ等はペット先進国と言われるのでしょうか?

 

もちろん様々な理由がありますが、私はその一つに犬が身に付ける社会性があると考えています。

 

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欧米ではバス・電車などの公共機関から大きなデパート・食料品店まで、犬は人間とともに自由に出入りし、自然に人間の生活の中に入り込んでいます。

 

例えばドイツ等では犬を連れた客がバスに乗る風景はごく普通に見られる風景なのです。

 

そしてこの風景は、人間のパートナーである犬が、人間社会における社会性を身につけ実現する風景なのです。

 

 

また旅に関して考えれば、「旅に出る」とはその人間社会の様々な場所を移動し楽しむ事でもあります。

 

ですので旅を100%楽しむためにも「犬が身に付ける社会性」は最も大切なの要因の一つです。

 

 

つまり「飼い主がパートナーとの信頼関係を築き、犬の社会的役割を認識する事」で、犬連れ旅の魅力と楽しみが倍増するのです。

 

ではどのようなしつけをすれば良いか考えてみましょう。

 

 

大切なのは信頼関係

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旅に出るとき最も大切な事が「パートナーと飼い主との信頼関係が出来上がっている」事。

 

 

普段とは違う散歩・景色そして初めての犬・人との出会い等、パートナーはとても緊張しています。

 

ですので飼い主と犬の信頼関係が出来上がっていれば、リーダーとしての飼い主とそのリーダーに守られる愛犬という構図が出来上がります。

 

 

知らない場所・初めて出会う犬・人間への緊張を和らげ、旅を楽しくさせるのが、愛犬が飼い主に「守られている」という上下関係ではないでしょうか。

 

 

社会性を意識したしつけ

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愛犬家にとって人生のパートナーと過ごす時間は一言では言い表せないほど素晴らしいものですよね。

 

ですが自宅で過ごす時間と旅先で過ごす時間は大きく違うのも事実です。

 

 

普段見せない愛犬の表情を発見し、旅先ならではの楽しみを与えてくれるのも旅ですが、同時に初対面の多くの人に接する機会が多く、緊張を強いられるのも旅なのです。

 

 

ではどのようなしつけが社会性を意識したしつけなのでしょうか?

 

 

マテのコマンドが理解できる

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ほとんどの観光地では犬が苦手な観光客もたくさんいます。

 

このように多くの人が集まる場所では、犬に何が良くて何がだめなのかを教えるためにも「マテ・ダメ」のコマンドが理解できる事が大切なポイントとなります。

 

 

小型犬でしたら犬がダメなことをする前に抱っこするという方法がありますが、我が家の35kgの大型犬は絶対に無理ですよね。

 

このしつけは私が旅を楽しもうと決めたとき最初に認識し目指したしつけでした。

 

人ごみではとても大切なコマンドだと思っています。

 

 

ほかの犬との関係を築ける

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観光地だけでなく、道の駅・高速道路のSA等、無料のドッグランを併設する施設が沢山あります。

 

ドライブ途中の気分転換だけでなく海・山の美味しい空気を満喫させてあげる絶好の場所ですよね。

 

 

ドッグランを気持ちよく利用し、トラブルに巻き込まれないためにも、愛犬が犬友との触れ合いを上手くできる事が大切です。

 

 

犬は初めての出会いでお互いの匂いを嗅ぎながら初対面の挨拶をしますが、この瞬間に上下関係が出来るとも言われています。

 

 

ですので、ドッグランを利用するには、初対面の犬と挨拶が出来、お互いを認め合う、もしくはほかの犬を気にせずに同じ空間に居ることが出来る等の社会性が必要なのですね。

 

 

まとめ

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犬が旅をエンジョイするために必要な事はこの2点のみなのです。

 

以外にシンプルですよね。

 

 

ですがその反面オーナーが守るべきルールは沢山あります。

 

 

愛犬家として、犬連れ旅行を最高の思い出とするためには、ペットのしつけだけでなくオーナーとしてのマナーも大きなポイントとなるのですね。

 

 

さて次の旅ではどんな出会いが待っているのでしょうか?

 

 

 


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