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犬との夏旅行に絶好!涼しくてペット同伴可能な兵庫県史跡「生野銀山」レビュー

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銀・金等を掘り出した鉱山跡は日本中に残りますが、そのほとんどが坑道内にペットを同伴する事が出来ません。

 

今回訪問した「生野銀山」はペットもいっしょに入れると言う全国的にも珍しい鉱山跡地。

 

 

しかも江戸時代だけでなく、明治時代には日本の鉱山の近代化を真っ先に行ったという貴重な史跡なのです。

 

 

愛犬家にとって暑さに弱い犬を連れての夏の観光地選びは本当に悩みますが、ここなら年間平均気温13度という夏の暑さを忘れる素晴らしい散策が出来ます。

 

犬連れ旅行者にとても優しい史跡「生野銀山」へ行きました。

 

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夏なのに肌寒い程の坑道内

 

坑道入り口

 

 

兵庫県朝来市にある「生野銀山」は鉱山としては1300年ほどの歴史を持ちます。

 

江戸時代には佐渡金山・石見銀山と並んで天領として栄えました。

 

また明治に入ると全国で第一号の官営鉱山に指定され、フランスから技師を招き日本で最初に近代化が進んだほかに例を見ない鉱山です。

 

 

その坑道をペットも一緒に歩けるなんて、愛犬家にとっては嬉しい観光坑道です。

 

しかもそれが史跡なのですから、本当に驚きですよね。

 

 

坑道の入口に立つと、もうそれだけで涼しい風が吹いてきます。

 

特に暑さに弱い犬は大喜びです。

 

グイグイと中に引っ張って行きますよ。

 

入口に立っただけで「ああ連れてきてよかった」と思います。

 

 

1000メートルの歴史散歩

ペットと坑内散歩

 

 

室町時代から昭和48年の閉山までに掘り進んだ坑道は350km以上と言われますから、これは本当に凄い歴史遺産です。

 

そのうち1000メートルが観光坑道として公開されています。

 

 

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この坑道の面白いのは、江戸時代の採掘の様子を再現した「江戸ゾーン」から、大型の機械を使った採掘の様子を再現する「近代ゾーン」までの移り変わりを肌で感じることが出来るという点。

 

 

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人形等を使ってわかり易く説明をしているので、小さなお子さんも飽きることなく楽しめますよ。

 

 

特に「近代ゾーン」は他の観光坑道では見られない珍しい「捲揚機」が往時のまま展示されています。

 

しかもその歴史散歩をパートナーと楽しめるのですから愛犬家には最高の観光スポットですね。

 

 

約50分ほどの涼しい散策が出来るのですが、さすがに気温13度は肌寒く感じます。

 

上に羽織るものを持たれると良いと思います。

 

 

坑道の外にはペット用足洗い場が!

 

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坑道の出口には「ペット用足洗い場」が準備されています。

 

犬連れ観光客にはとても嬉しい心使いです。

 

「ペットも一緒に楽しんで!」という施設側の配慮が愛犬家にはとても評判ですよ。

 

 

ですが、私たちペット同伴旅行者も小さな思いやりが必要です。

 

以前はペットも入れたのに次回訪れたらペット不可になっていた。

 

このような悲しいことにならないように、私たちオーナーもマナーを守って利用したいですよね。

 

「生野銀山」のようにペットに優しい施設が日本中に広がると良いですね。

 

 

鉱山の裏山もお勧めです

 

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坑道の入口横に裏山へ登るための階段があります。

 

こちらを登ると、先ほどの観光坑道が掘られている山の上を歩く事になります。

 

2分程歩くと、天領としての厳しい取り締まりの様子を垣間見る小さな門があります。

 

 

ほとんど往時のまま残されている山肌は、いかにこの山が鉱山として重要視されたのかを垣間見る事が出来る歴史の証人です。

 

愛犬と川遊び

 

こちらも愛犬との散歩には最適ですよ。

 

道のそばには小川が流れ、綺麗な澄んだ水で川遊びも出来ます。

 

 

まとめ

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「生野銀山」はペットも一緒に坑道内を散歩できる面白い観光坑道です。

 

坑内の年間平均気温は約13度。

 

 

ですので夏のペット同伴旅行には最高のスポットです。

 

是非一度、愛犬と足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 


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