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見逃せない!犬の寿命を延ばすためのドッグフードの選び方と与え方

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「一般社団法人ペットフード協会」が平成25年度に実施した調査によると、この数年で犬の平均寿命が、人間年齢に換算して2才程伸びたとの結果が出ました。

 

これは愛犬家にとって本当に嬉しい調査結果ですよね。

 

そして犬が長生き出来る理由の一つとして、総合栄養食であるペットフードの改善・改良があります。

 

危険な添加物を含まない無添加のフード、健康を維持するためのサプリメント等様々な商品が販売されています。

 

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一方で、仔犬を家に迎えたときのフード選びに神経を使うドッグオーナーは多く見かけますが、年齢・体調により多種のフードを選択するドッグオーナーは以外に少ないのが現状ではないでしょうか?

 

 

私達人間は日々の体調により、「あっさりした食事」や「こってりした料理」等、体が求める栄養は自然に選択していますが、ペットはそれが出来ません。

 

つまりペットオーナーは日々のパートナーの体調・毛並みそして年齢等を考慮しながら、パートナーに最適のフード選びを工夫するのがベストだと考えています。

 

 

例えばライフステージから考慮すると、成長期の仔犬・活発な成犬・シニア期に入った老犬では、必要なカロリー・栄養素は異なります。

 

飼育環境も考慮しながら個体による体質の違いも見極めなければなりません。

 

すぐ太る子・消化器系に問題を抱える子・アレルギーに悩む子等私たち人間と同様に、犬にも様々な体質があります。

 

これらをきちんと見極めながらあなたのパートナーに最適のそして安全な食を与える!

 

これがフード選びには欠かせない重要なポイントです。

 

 

もちろん「総合栄養食」ですのでパートナーに必要な栄養分は全て含まれていますが、中には発がん性を疑われる添加物が含まれている商品もあります。

 

フードの品質保存の為の添加物・嗜好に合わせて入れられる添加物・原材料の安全性等をしっかりと見極めなければなりません。

 

 

平成21年「ペットフード安全法」が施行され、日本のペットフードに関する法整備も少しずつ整い始めています。

 

ですが、添加物の表示については曖昧な点も多く、ペット先進国であるヨーロッパ・米国などに比べると多くの不安が残ります。

 

やはりドッグオーナーによるフードの選択がパートナーを長生きさせる鍵となるのですね。

 

 

またフードを購入すると「一日の給与量の目安」が記述されています。

 

メーカーが様々な犬種でデータを取った、「総合栄養食」として最適の量ですが、主に体重で分類されています。

 

私は愛犬家としてこの表示には少し疑問を感じています。

 

一概にペットの体重で決めるのではなく、その日のパートナーの体調を見ながら給与量を調節するのが良いのでは?

 

 

我が家はゴールデンレトリバー2匹と暮らしていますが、男の子は10歳と高齢で消化器系が弱く、環境の変化ですぐに下痢をしてしまいます。

 

ですので犬の食欲を刺激するために柔らかいおやつ(補助栄養食)を利用する事があります。

 

おやつを与えた日には、食事は少し少なめ、逆に遠出などの外出をしたり、ドッグランに行った時は少し多めの食事を与えています。

 

当日の体調を見ながら微妙に調整しています。

 

一方女の子はまだ5歳と若いので活発に騒ぎますが、太りやすい体質なので、給与量は少なめになっています。

 

これは我が家の給与量に対する考え方ですが、食事療法を行っている場合には、獣医師などの指示に従って下さいね。

 

 

またBCS(ボディ・コンディション・スコア)と言われる体型をチェックする方法を利用されるのもお勧めです。

 

ペットの体を触ることでペットの肥満・痩せすぎを判断できます。

 

自宅で簡単に出来る方法ですので、時々パートナーの体型を確認されるのも良いですね。

 

 

やはりあなたの大切なパートナーに最適なフードを選び、体調に見合った給与量を考える事が、ドッグオーナーとしての最高の愛情ではないでしょうか?

 

 

家族の一員でもあり、人生のパートナーでもある犬。

 

このパートナーと素敵な時間を共有し、少しでも長く一緒に過ごす為には、日々の体調・ライフステージを考慮しながらフードを選択する事はとても大切です。

 

 

 

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