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老犬に合っている食事はズバリ『低カロリー・低脂肪・高タンパク』

 

 

高齢になるにつれ、犬も食が細くなったり消化吸収力が衰えてきたりします。

 

ではどのような食事が高齢犬に合っているのでしょうか?

 

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低カロリー・低脂肪だけど良質なタンパク質をたっぷりと!

老犬になると寝る時間が増え、運動量が少なくなることから必要なカロリーも
変わってきます。

 

筋肉や骨格を維持するためにタンパク質は必要ですので低カロリーで低脂肪、でも良質なタンパク質をたくさん含んだ食事が高齢犬向きと言えるでしょう。

 

 

基礎代謝が低下するため、食べる量が減ってくる子が多いようです。

 

食べ過ぎると脂肪腫ができたり、肥満になることもあります。

 

 

肥満は万病の元ですので特に老犬は避けたいですね。

 

肥満になると足腰はもちろん、心臓に負担がかかったり呼吸がしずらくなるなどの支障が出る可能性があります。

 

 

反対に体重を維持するため、ある程度の量の食事が必要な子もいます。

 

寝たきりになるとそのストレスからカロリー消費が多くなる場合もあります。

 

 

食事の量や回数はその子その子の状態に合わせて考えてあげる必要があります。

 

 

食事の回数

消化吸収力が衰えてくるので消化しやすいよう、3~4回に分けて与えたりふやかしてあげたりすることも大切です。

 

 

食欲が減退した老犬対策

●嗅覚を刺激する

犬は嗅覚が発達した動物ですので食欲がないときには嗅覚を刺激してあげるのが有効的です。

 

少量のお湯をフードにかけて匂いを引き出したり、肉汁や細かく裂いたササミを混ぜてあげるのもいいでしょう。

 

 

様々なフード少しずつ買って試してみる方法もあります。

 

「これをたくさん食べてくれたから」と大量買いすると次にはあんまり食べなかったりします。

 

老犬はその時によって味覚や好みが変わりやすいので注意しましょう。

 

 

●食事の与え方を工夫する

愛犬の状態に合わせ、与え方を工夫してみましょう。

 

お湯でふやかしてあげたり、肉や野菜を煮てミキサーにかけてドロドロにしてあげたり、食器台を用意して頭を下げずに食べられるようにしてあげたり。

 

身体を起こしてスプーンやシリンジであげてみたりと愛犬が食べやすい姿勢、方法を見つけてあげてください。

 

 

最後に・・

 

 

高齢犬はのどの渇きを自覚しにくいので水分の多い食事を意識してあげてください。

 

食欲は愛犬の状態を知る大切なバロメーターです。

 

食欲は愛犬の生きる意欲の表れでもありますので大事にしたいですね。

 

 

 


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