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絶対注意!!ドッグフードを選ぶ時に避けるべき原材料とその理由

 

 

ドッグフードは愛犬の主食として欠かせないものです。

 

毎日食べるものだからこそ、安全なものを選びたいものですが、市販されているものの中には犬の健康に害を及ぼすような原材料が含まれているものがあります。

 

 

ドッグフードを選ぶ時は、どのような原材料を避ければよいのでしょうか?

 

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肉類でも避けるべきもの

 

 

ドッグフードの原材料で一番多く含まれているのが「肉類」です。

 

原材料の表記に「チキン」や「ビーフ」など、はっきりとした原材料名が書かれているものは安全ですが、「○○パウダー」や「○○エキス」、「肉骨粉」と書かれているものは注意が必要です。

 

これらの一度加工されている原材料の中には4Dミートと呼ばれるものや、食用にならない動物の臓器などが入っている可能性があります。

 

4Dミートとは死んだ動物や病気の動物の肉など、人の食用にできないような肉の事です。

 

加工されてあいまいな名称になった肉類が使用されたドッグフードは避けましょう。

 

 

穀物類

 

 

安価なドッグフードには嵩を増すために大豆や小麦などの穀物類が使用されています。

 

穀物類は犬にとって必要な栄養素ではありません。

 

また、犬は穀物を消化しにくい為、消化器官に負担かがかります。

 

他にも、穀物はアレルギーの原因になりやすいものの一つで、食べ続けるうちにアレルゲン物質が体内に溜まりアレルギーを発症する場合があります。

 

 

原材料の表示の5番目くらいまでに穀物類が記載されている場合は、犬の体への負担を考えて避けるようにしましょう。

 

 

合成添加物

 

 

ドッグフードは肉類が原材料となって作られていて、加熱などの処理はしてありますが、酸化しやすくて腐りやすいです。

 

そのため、日持ちさせるために保存料や酸化防止剤が使用してあります。

 

こういった添加物をすべて避けることはできませんが、人工的に合成された酸化防止剤や合成保存料は避けましょう。

 

自然由来の酸化防止成分や保存料の代わりになる食材を使用してあるフードが様々なメーカーから発売されていますので、フードのパッケージに「合成保存料は使用していません」などの記載があるかどうかを確認しましょう。

 

 

また、人の目に美味しそうに見えるように着色料が使われているフードも多くありますが、これは飼い主の目によく見えるためだけに使用されているもので、犬の食いつきには全く関係はありません。

 

 

これらの合成保存料や着色料などは、食べてすぐに害はありませんが、長年体内に蓄積されていくと犬の健康に被害が出ることが考えられます。

 

 

フードを購入するときは必ず原材料の確認を!

 

 

犬は自分で体に良いフードを選ぶことができません。

 

愛犬が健康で長生きできるように、ドッグフードを購入するときは原材料や添加物の確認を必ず行い、安全で安心できるものを選びましょう。

 

 

 


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