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ちょっと待って!賞味期限切れのドッグフードは未開封でも与えてはダメ!

 

 

買い置きしていたドッグフードの賞味期限が気づいたら切れていたけれど、捨ててしまうのはもったいないから食べさせても大丈夫?という話をたまに聞くことがあります。

 

期限の切れたドッグフードを食べさせた場合、どんなことが考えられるでしょうか。

 

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未開封のドッグフードの賞味期限について

 

 

ドッグフードの賞味期限は、フードの種類によって異なります。

 

製造されてから未開封のままで、ドライは1年、モイストタイプは半年、パウチや缶詰などのウェットフードは3年程度のものがほとんどです。
 

ドライフードで時々未開封のままの賞味期限が2~3年と長いものがあります。

 

真空のアルミパックに入ったものは別ですが、賞味期限が長すぎるものは合成保存料などの人工の添加物が入っているものが多いので、購入する前に確認しておきましょう。

 

 

開封後のドッグフードの賞味期限について

 

 

封を開けたドッグフードは空気に触れることによって酸化し、徐々に傷んでいきます。

 

そのため、パッケージに表記されている賞味期限に関係なく早めに使う必要があります。

 

開封後の賞味期限の目安は、ドライは1か月、モイストタイプは1週間、ウェットフードは冷蔵庫で1~2日です。

 

ドライとモイストタイプは常温で保管しておくことが多いですが、梅雨や夏など湿度や気温が高くなる季節は目安よりも早く傷んでしまう事も考えられるので、注意しておきましょう。

 

 

未開封の賞味期限切れのドッグフードについて

賞味期限を過ぎたドッグフードは未開封であっても酸化していて、製造されたばかりものよりも鮮度は落ちています。

 

また、保管していた場所の温度が高い場所であった場合はさらに傷んでいる事も考えられます。

 

自宅では冷暗所に置いていたとしても、流通の途中の段階で暑い場所に保管されていた可能性もあります。
 

賞味期限を1日過ぎたからといって、すぐに腐っていて食べられないというわけではありませんが、犬の体質や体調によっては消化器に負担がかかってしまう可能性はあります。

 

もったいないと思ってしまいますが、それが原因で愛犬に何らかの症状が出た場合のことを考え、賞味期限の切れたものを与える事はやめておきましょう。

 

 

開封後の賞味期限切れのドッグフードについて

 

 

開封後にそれぞれのタイプのドッグフードの賞味期限が切れていた場合、フードは酸化していることはもちろんですが、ドライやモイストタイプの物であれば虫やダニが繁殖してしまう場合もあります。

 

ウェットフードを冷蔵庫で保管していても、日が経つと腐敗やカビが繁殖します。
 

開封してから賞味期限を過ぎてしまったものを与えると、嘔吐や下痢などを起こす可能性が高くなります。

 

与えるのは絶対に止めておきましょう。
 

酸化したフードは犬によっては匂いが変わるために食べなくなりますが、食欲旺盛な空腹時の犬は分からずに食べてしまう事もあります。

 

犬に判断させるのではなくて必ず飼い主さんがチェックする必要があります。
 

また、フードは開封してから期限内に食べられるサイズの物を購入し、なるべく新鮮なものを常にあたえるようにしましょう。

 

 

 


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