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大型犬で飼いやすく人気のラブラドールレトリーバー!性格や飼い方は?

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知能の高さや従順な性格から、盲導犬や介助犬などの作業犬として働いているラブラドールレトリーバーですが、飼い犬としてもとても人気がありますよね。

 

 

そんなラブラドールレトリーバーの性格や飼う上で気をつけたいことなどをお話しします。

 

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ラブラドールレトリーバーってどんな犬種なの?

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泳ぎが得意なラブラドールレトリーバーは、元々は漁師と働きに出て、魚を回収する仕事をしていました。

 

イギリスに来てからは、水辺に撃ち落とされた鳥を泳いで回収する仕事をしていました。

 

そのため、水の弾きやすい被毛が生えていて、泳ぎもとても得意です。

 

 

性格

 

穏やかで優しく、人懐っこくて、子供や他の犬とも仲良くなれます。

 

なので番犬にはあまり向いていません。

 

無邪気にやんちゃに遊ぶという一面もあります。

 

賢く、学習能力が高いので、しつけもしやすいです。

 

 

価格の相場は?

 

20万~25万くらいと言われています。

 

 

かかりやすい病気は?

股関節形成不全、白内障、網膜萎縮症、アレルギー性皮膚炎、糖尿病、てんかん、胃捻転、悪性リンパ腫

 

 

ラブラドールレトリーバーを飼う上で気をつけたいことは?

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①誤飲に気をつけること

 

ラブラドールレトリーバーは、食欲も旺盛なので食べ物ではない、危険な物を食べてしまうことあります。

 

よく誤飲してしまうものには、テニスボール、焼き鳥の串やフライドチキンの骨、靴下などです。

 

 

誤飲してしまうと、串や骨などは喉に刺さってしまうこともありますし、テニスボールや靴下は、腸閉塞や腸重積を起こしてしまうこともあります。

 

そうなると、手術が必要になるので気をつけましょう。

 

包帯などの、ひも状の異物も危険なので注意が必要です。

 

 

そのようなことにならないために、日頃から盗拾い食い、盗み食いをしないように十分に注意しましょう。

 

部屋を綺麗に片付けておくことも大切です。

 

 

②大型犬を飼う覚悟を決めてから飼うこと

 

ラブラドールレトリーバーは、仔犬の時はコロコロと小さくて可愛いですが、成犬になると30キロほどまで成長します。

 

 

その分、生活する広いスペースが必要になりますし、ドッグフード代や治療費も多くかかります。

 

散歩や遊びに費やす時間もたくさん必要になってきます。

 

 

賢く優しい犬にも厳しいしつけを

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賢くてしつけやすいラブラドールレトリーバーですが、飼い主がしっかりとしていないと、いうことを聞かなくなったりしてしまうこともあります。

 

仔犬の頃から厳しくしつけて、飼い主がリーダーであると、しっかりと理解させましょう。

 

 

 


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