犬寿命

犬の寿命をしっかり知って今後の付き合い方を考えるサイト

おすすめ記事

  • 穀物不使用の最高級ドッグフードをプロが実際に購入して徹底レビュー!【詳細はこちら】

ボストンテリアの特徴や飼い方で特に気をつける3つの事

2017-11-18_062314

 

 

フレンチブルドックのような顔に、大きな耳、引き締まった体が特徴的なボストンテリアは、最近少しずつ人気も出て来ています。

 

こちらでは、ボストンテリアの特徴や、飼う上で気をつけたいことなどについて、お話しします。

 

Sponsored Link

 

どんな犬種?

2017-11-18_062518

 

 

知能が高いことから、『タキシードを着た紳士』や、『小さなアメリカ紳士』と言われています。

 

ボストンで生まれで、ブルドッグとブルテリアの血が入っています。

 

その後、他の色々な種類の犬種とかけ合わせて、現代の大きさまで小型化されていきました。

 

 

ブルドッグの穏やかな性質と、テリアの血活発な性質と、どちらも兼ね備えています。

 

 

性格

 

無駄吠えも少なく、辛抱強く優しく穏やかな性格です。

 

紳士的で正義感が強く愛情深いので、小さな子供がいる家庭でも安心して飼うことが出来ます。

 

しかし、甘えん坊で寂しがり屋な一面もあります。

 

 

価格の相場

 

20万〜30万円と言われています。

 

 

かかりやすい病気

 

白内障、鼻腔狭窄、チェリーアイ、軟口蓋過長症、膝蓋骨脱臼など

 

 

ボストンテリアの飼う上で気をつけること

2017-11-18_062711

 

 

①暑さに気をつけること

鼻が短いため、体温調節が苦手なので、暑さに弱い犬種です。

 

真夏の外遊びや散歩には、十分に気をつけ、暑い日にはエアコンで温度管理をしてあげましょう。

 

呼吸が苦しくなってしまったり、熱中症など、命に関わることもあるので、注意が必要です。

 

 

②毎日ブラッシングをすること

 

ツルツルとしていて短い毛ですが、とても抜けやすい毛です。

 

床にもたくさん抜け落ち、服にもたくさんついてしまいます。

 

毎日ラバーブラシなどでブラッシングをして、抜け毛も減りますし、皮膚病の予防にもなります。

 

マッサージ効果もあり、新陳代謝も活発になるので、毎日のブラッシングを習慣にしましょう。

 

 

③滑りにくい床にする

 

膝蓋骨脱臼をしやすい犬種なので、遊ばせるスペースは、フローリングではなく、カーペットなど滑りにくいを敷き、滑りにくい床にしてあげましょう。

 

毛足の長いカーペットですと、短い抜け毛の掃除が大変なので、コルクマットなど、ペット用のマットを敷いてあげてもいいかもしれません。

 

 

リーダーの指示に従うようにトレーニングを

2017-11-18_063103

 

 

はしゃいだり、興奮しすぎてしまい、落ち着かなくなってしまうこともあります。

 

どんな時でも、飼い主の指示に従ってくれるようにトレーニングしておくことが大切です。

 

興奮した時にも、マテやスワレの指示を聞き、冷静に落ち着くことが出来るようにしておくと、安心でしょう。

 

 

 


Sponsored Link

 

犬の種類   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る