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ビーグルは優しい性格で飼いやすい?飼う上で気をつけたい3つの事とは?

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スヌーピーのモデルにもなった、大きな耳が特徴的な犬種ですが、嗅覚が優れていて、地面に鼻をつけて臭いを嗅いで、獲物を探していました。

 

十分なスタミナがあり、毎日かなりの運動量が必要です。

 

 

そんなビーグルの性格や、飼う上で気をつけたいことをお話しします。

 

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ビーグルって、どんな犬種なの?

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ビーグルというのは、フランス語で小さいという意味なのですが、筋肉が発達していてがっしりとした体つきなので、大きく感じ存在感もあります。

 

 

性格

 

攻撃性がすくなく愛情深い。

 

甘えん坊で寂しがりやなところもあります。

 

元気で活発でやんちゃ、遊ぶことが大好きです。

 

愛嬌よく、フレンドリーで、誰とでも仲良くなれます。

 

 

価格の相場は?

 

15万~20万円くらいです。

 

 

かかりやすい病気は?

 

椎間板ヘルニア、クッシング症候群、糖尿病、てんかん、外耳炎、皮膚炎、膝蓋骨脱臼、網膜萎縮症、白内障、緑内障など

 

 

ビーグルを飼う上で気をつけたいことは?

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①十分な運動をさせること

 

十分なスタミナがあるため、運動不足になると、ストレスがたまってしまいます。

 

ケージに入れっぱなしにしたりすると、ストレスで吠え続けたり、ウロウロ左右を行き来したりするようになってしまいます。

 

ストレスがたまっていくと、無駄吠えだけでなく、自分の足を舐めたり、かじって傷つけてしまうこともあります。

 

ストレスがたまらないように、広いところを走らせたり、遊んであげたり、十分に運動をさせてあげましょう。

 

 

②太らせないこと

 

他の犬種に比べると肥満になりやすい犬種ですが、きちんと食事量を管理して入れば、肥満にはなりません。

 

家族の協力が必要なので、おやつやご褒美のあげすぎには気をつけましょう。

 

肥満になると、足腰に負担がかかり、椎間板ヘルニアなどの原因になってしまうこともありますし、心臓や腎臓にも負担がかかってしまいます。

 

 

③身体を清潔に保ちましょう

 

散歩や外遊びが大好きなので、身体が毎日汚れてしまいます。

 

定期的にシャンプーをしたり、あたたかいタオルで拭いてあげたりしましょう。

 

抜け毛も多いので、短い毛ですが、日頃からブラッシングを怠らないように気をつけましょう。

 

 

適度な運動をすることが大切です!

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スタミナがあるからといって、遊ばせすぎるのにも、問題があります。

 

余計に興奮して吠えたりしてしまうこともあるので、毎日時間を決めて遊ばせてあげましょう。

 

草むらに入るのも好きなので、マダニの予防も忘れてはいけません。

 

 

 


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