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チワワの値段や性格は?飼う上で気をつけたい4つの大切なこと

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小さな体と、うるうるした瞳が特徴で、手入れもそんなに必要ではなく、室内犬としてとても人気のある犬種です。

 

 

こちらでは、チワワの性格や飼い方を紹介します。

 

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チワワってどんな犬種なの?

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どんな性格?

 

飼い主にとても忠実で、勇敢で機敏です。

 

注意深いところもあり、活発です。

 

飼い主以外に懐かなかいこともあり、神経質なところもあります。

 

 

値段の相場は?

 

チワワは、だいたい15万~20万くらいと言えます。

 

親犬がチャンピオンドッグだったり、体格か小さいと、40万以上とさらに高額になることもあります。

 

 

かかりやすい病気は?

 

角膜炎や結膜炎などの目の疾患、水頭症、膝蓋骨脱臼、僧帽弁閉鎖不全症、足の骨折などです。

 

 

飼う上で気をつけてあげることは?

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①室内飼いでもフィラリアの予防をする

 

室内で飼っているからといって、フィラリアに感染しないというわけではありません。

 

家の中に蚊が入ってくることもありますし、短時間の散歩でも、蚊と接触することもあります。

 

 

フィラリアに感染すると、心臓に寄生して咳をしたり、呼吸困難になって、亡くなってしまうこともあります。

 

必ず毎年予防をしてあげましょう。

 

 

②滑らない床にしてあげる

 

チワワなどの小型犬は膝蓋骨脱臼になりやすいです。

 

フローリングで滑ってしまった時に足に負担がかかり、脱臼してしまうこともあります。

 

滑りにくいカーペットなどを敷いてあげましょう

 

 

③小さなチワワでも散歩が大事です

 

チワワは必要な運動量は少ないものの、一日室内に閉じ込めっぱなしではいけません。

 

犬には適度な日光浴も必要ですから、外へ連れ出して散歩をしたりして、気分転換をしてあげましょう。

 

 

④体温調節が苦手なので室温に注意しましょう

 

体も小さいチワワは、体温調節が苦手です。

 

暑い日に車の中で待たせたり、強い日差しを浴びることは避けましょう。

 

 

暑い日には、徹底してエアコンで室温を調節してあげます。

 

熱中症にも気をつけてあげましょう。

 

 

寒い冬には、服を着せたりするのもいいでしょう。

 

 

他の犬や人との触れ合いも大切です

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チワワは、飼い主以外に懐かなかったり、他の犬と仲良くなれないことも多いです。

 

 

社会性を身につけるため、子犬の頃から色々なところへ連れて行き、他の犬や人と触れ合う時間を作り、慣れさせましょう。

 

いろいろな人や、いろいろなワンちゃんに会わせてあげましょう。

 

そうすることで、他の犬とも仲良く遊ぶこともできるようになるかもしれません。

 

 

 


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