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【要注意!!】ゴールデンレトリーバーを飼う上で気をつけたいことは?

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ゴールドの艶やかな美しい毛と、笑顔のような可愛い表情が特徴的なゴールデンレトリーバーは、とてもフレンドリーで、知能も高く、日本でも海外でもとても人気のある犬種です。

 

 

そんなゴールデンレトリーバーの特徴や、飼う上で気をつけたいことなどを、お話しします。

 

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ゴールデンレトリーバーはどんな犬種?

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性格は?

 

誰にでも優しく、社交的でフレンドリーです。

 

賢く、知能も高くしつけのしやすい犬種です。

 

人がとても大好きで、番犬には不向きと言えるでしょう。

 

 

価格の相場は?

 

10万〜20万くらいと言われています。

 

 

かかりやすい病気は?

 

股関節形成不全、前十字靭帯断裂、外耳炎、糖尿病、骨肉腫、胃捻転、甲状腺機能低下症など

 

 

ゴールデンレトリーバーを飼う上で気をつけたいことは?

犬どんなストレスがある

 

 

①厳しくしつけて制御できるようにすること

人が大好きなので、子犬の頃から散歩中に走って知らない人に飛びかかっていくこともあるかもしれません。

 

そのような時に、厳しくしつけ、してはいけないことだと教えてあげましょう。

 

飛びつきくせがついてしまうと、成犬になったときに大変です。

 

体が大きくなり、相手の方を怪我させてしまっても困りますし、中には犬嫌いな人もいます。

 

 

成犬になると、飼い主もリードで制御することが難しくなってしまうので、小さな頃から飛びつき癖や、リードを引っ張ることを許さないなど、徹底してしつけましょう。

 

マテ、オイデ、フセなどは、完璧にしつけておき、指示を出したときには、すぐに落付いてくれるようにしつけておくと安心です。

 

 

②誤飲に気をつけましょう

食欲が旺盛なので、食べてはいけない人間の食べ物、あるいは食べ物ではないものまでも、食べてしまうこともあります。

 

犬が食べても害のない人間の食べ物であればまだいいのですが、チョコレートやたまねぎ、フライドチキンなど、食べると危険なものが沢山あります。

 

 

ゴールデンレトリーバーは、遊んでいてテニスボールや、靴下などを食べてしまうこともあります。

 

腸までいってしまうと、お腹を開いての手術をしなければいけなくなるので、十分に注意してあげましょう。

 

 

何か食べたことに早く気づくためにも、部屋の中はいつも片付けておくことも大切です。

 

日頃から、家の中や散歩中などにも、盗み食いや拾い食いをしないように、気をつけてあげましょう。

 

 

子犬が可愛いからといって衝動買いしないこと

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賢くてしつけはしやすいですが、体が大きいのでフード代やフィラリアの予防薬代、シャンプー代、病気になった時の治療費、ペットホテルの料金などが、小型犬と比べるとかなり高くなります。

 

金銭面もよく考慮して、飼うことを決めるといいでしょう。

 

 

 


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