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病気の可能性も!?犬がクルクル回る5つの原因を徹底解説!

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犬が自分の尻尾を追いかけてクルクルと回っているのは可愛い光景ですが、実はクルクル回る原因があります。

 

体調に関わる場合もあるので知っておきましょう。

 

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トイレの時にクルクル回る

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犬が排泄の前にトイレで回っているのは、周りに敵がいないかを確認しているためです。

 

これは犬本来の野生の名残の行動で、排泄時の無防備な自分を守るために回っているのです。

 

この時に止めるなどの邪魔をすると他の場所で排泄をしてしまうようになる可能性もあるので、そっと見守るようにしましょう。

 

 

ベッドや毛布の上でクルクル回る

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犬が寝る前に寝床で回っていることがありますが、自分の寝る場所を整えている行為なので、そっとしておきましょう。

 

これも野生の時に草原や砂の上などで、寝床を快適にする行動が残っているためです。

 

 

尻尾を追いかけてクルクル回る①

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一見遊んでいるように見えるのですが、実はストレスが溜まっていると自分の尻尾を追いかけることがあります。

 

ひどい場合になると尻尾を噛んだり齧ったりして、自分で傷をつけてしまうこともあります。

 

このような時はストレスを取り除いてあげるために、おもちゃなどでの遊びや、飼い主さんとのスキンシップの時間を増やすなどしてみましょう。

 

ストレスの原因はそれぞれの性格や生活環境によって変わるので、日ごろの生活の中で何が悪いのか探して改善しましょう。

 

 

なかなか改善されない場合は精神的な病気になっている可能性もあるので、獣医師に相談し、必要ならばお薬を処方してもらうようにします。

 

 

尻尾を追いかけてクルクル回る②

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尻尾を追いかける場合、お尻や尻尾に原因がある事も知っておきましょう。

 

犬の肛門の内側には左右に肛門腺と呼ばれる分泌物の溜まる袋があります。

 

ここに分泌物が溜まるとお尻を床で擦ったり、痒みや違和感のせいでお尻を気にしてクルクル回るのです。

 

ドッグサロンなどではシャンプーの時に一緒に処置してくれますが、自宅でできない場合は動物病院で処置してもらうこともできます。

 

体臭の原因にもなるので、定期的に絞っておきましょう。

 

 

病気が原因の場合もある

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犬が自分の意志ではなく、病気が原因で回ってしまう場合旋回運動と呼ばれます。

 

旋回運動が症状の主な病気

    • 中耳炎・内耳炎
    • 脳炎
    • 脳腫瘍

 

 

脳や内耳の疾患の場合は体が勝手に動いてしまうので、いくら注意しても叱っても効果はありません。

 

ただ、そのような疾患の場合に運動を続けさせるのは危険な上、家具などにぶつかって怪我をする可能性もあるため、抱きかかえるなどして犬の安全を守り、すぐに動物病院で診察を受けましょう。

 

放置しておくと命に関わります。

 

また、こういった時の犬は正気を失っていますので、突然噛みついてくることも考えられますので、飼い主さんの安全も確保してから行動するようにしましょう。

 

 

 


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