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犬がうんちを食べている!絶対にやめさせたい食糞解決法

犬の食糞

 

 

自分のうんちを子犬が食べている、ほかの犬のうんちを食べているところは、衝撃的でやめてほしいですよね。

 

うんちを食べた口で、飼い主の顔を舐めたり、おもちゃや、自分の体を舐めますし、ばい菌が家中に広がってしまい、病気の感染の原因にもなってしまいます。

 

 

こちらでは、食糞について、やめさせるポイントなどをお話しします。

 

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食べないで!どうしてうんちを食べてしまうの?

食糞してしまう原因は、こちらです。

 

①飼い主の反応がおもしろい

子犬がうんちを食べた時に、「いやー!やめて!」など、飼い主が大きな声を出したりしてはいませんか?

 

そのようなオーバーリアクションを見ると、犬はおもしろく感じて、あそびだと思ってしまうこともあります。

 

 

②注目してほしい

子犬はうんちを食べることによって、飼い主が騒ぐと、自分に注意向けてくれた、自分をよく見てくれたと認識してしまいます。

 

寂しい時など、注目されたくて食べているということもあります。

 

 

③子犬がうんちの味になれてしまった

うんちを何度か食べてしまって、そのうちに、うんちの味にもなれて、これは食べるものだと認識しまうこともあります。

 

子犬の頃から食べさせないことがポイントです。

 

 

食糞なんてしてほしくない!やめさせるポイントは?

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①はじめから食べさせないこと

 

一度、二度と食べられてしまっているうちに、食べることになれてしまうので、食べさせないということが大切です。

 

お留守番中は無理ですが、家にいる時には、うんちをしたら、すぐに片付けるというのが大切です。

 

 

②冷静にやめさせる

 

食糞の現場を見つけたら、あまり過剰な反応は見せずに、冷静にやめさせてあげます。

 

過剰な反応は、子犬も興奮したり喜んでしまうので、絶対にしてはいけません。

 

 

③うんちにビターアップルをかける

 

ビターアップルという、舐めるととても苦いスプレーがあります。

 

効果は、その子その子によって差がありますが、やってみるのもいいかもしれません。

 

とても苦いので、うんちを食べなくなるでしょう。

 

 

しかし、スプレーをうんちにかけている現場を見られると、スプレーが苦いとわかってしまうので、見ていない隙にかけるのがポイントです。

 

 

なれるとやめさせるのが、難しいのでさせないことが大切です

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子犬のころから、ずっと食糞をし続けてきたら、やめさせるのがなかなか難しいです。

 

うんちを食べる経験をさせないことが大事になります。

 

子犬がうんちをしたら、すぐに処理をして、いつもトイレを清潔に保ってあげましょう。

 

 

 


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犬の気持ち   コメント:0

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