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愛犬がうれしょんをする!原因とやめさせる方法は?

犬のうれしょん

 

 

愛犬にお留守番をさせていて帰ってきたとき、大興奮で喜んでくれるのは嬉しいですが、「うれしょんをしている!」なんてことは、ありませんか?

 

 

喜んでいる姿は可愛いですが、毎回うれしょんされてしまうと、片付けや掃除が大変です。

 

 

こちらでは、うれしょんのやめさせ方などをおはなしします。

 

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どうして、うれしょんをするの?

うれしょんは、楽しさや喜びのあまり、おもらしをしてしまうことです。

 

 

膀胱にあまり尿がたまっていなくても、出てしまいます。

 

子犬に多く見られ、成犬になるにつれて、落ち着いていく子が多いです。

 

中には、成犬になっても治らないという子もいます。

 

 

うれしょんの理由はこちらです。

 

 

①精神的に不安定である

 

不安定だったり、寂しい気持ちでいると、触られたり、しただけで、漏らしてしまいます。

 

 

②飼い主に依存しすぎている

飼い主がいないと生きていけないという甘えん坊な子は、留守番が苦痛で、帰りを待ちわびています。

 

 

どうしたら、うれしょんをしなくなるの?

 

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①留守番前や帰宅時に構わないこと

留守番前に、「これから留守番してくるね、大丈夫かな?頑張ってね!」など、たくさんの言葉ををかけると、犬も不安になり、留守番は大変なことなんだと思い込んでしまいます。

 

帰宅後も、すぐに構わないで、一息おいて犬が落ち着いてから構ってあげましょう。

 

決して「お留守番寂しかったでしょう、ごめんね」など、言ってはいけません。

 

 

②愛情いっぱいで満たしてあげましょう

精神的に不安定な子は、いつも不安で寂しい思いをしているかもしれません。

 

たくさん遊んでたくさん構ってあげましょう。

 

心が満たされていれば、寂しい気持ちも落ち着いていきます。

 

 

③興奮させないこと

もともとの性格で、興奮しやすかったり、テンションの高い子がいます。

 

そのような子がうれしょんのクセをつけてしまうと、なかなか治すのが大変です。

 

しかし、あまり興奮させないように日頃から穏やかに過ごせると、少なくなっていくでしょう。

 

 

うれしょんをしても、怒ってはいけません

うれしょん怒らない

 

 

もしも、おしっこを漏らしてしまったとしても、怒ってはいけません。

 

 

おしっこをすること自体がいけない事なのかと勘違いしてしまい、おしっこを我慢してしまったり、隠れてトイレ以外の場所でするようになってしまうこともあります。

 

決して失敗を怒らず、うれしょんをさせる事をしないという事が大事です。

 

犬を興奮させないように関わり、失敗を減らしていきましょう。

 

 

 


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