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あなたは大丈夫?知らずに犬にストレスを与えている4つの行動

愛犬のストレス

 

 

犬も人間と同様に、さまざまな原因によって、ストレスを抱え込んででしまうことがあります。

 

こちらでは、ストレスを抱えた犬の行動や、その原因などをお話しします。

 

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ストレスがたまっていると起こる行動は?

 

犬は、ストレスによって起こす行動がいくつかあります。

 

    • あくびをする
    • いつまでも吠え続ける
    • 自分の体を舐め続けたり傷つけてしまう
    • 下痢をする
    • 震えてしまう
    • 乱暴になる

 

このように、ストレスがたまると健康にまで害が及び、危険な状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

どんなことが、犬のストレスになるの?

犬どんなストレスがある

 

 

①新しく家族が増えた

家族に赤ちゃんが生まれたり、新しい犬を飼うことになったり増えたりすると、犬はかなりストレスを受けてしまいます。

 

特に、いままで単独で飼われていた犬だと、今まで家族の愛情を独り占めできていたので、かなり辛い状況になってしまいます。

 

②飼い主さんがかまってくれない

留守番の時間が長かったり、ハウスに入れられている時間が長いと、寂しい思いをしてしまいます。

犬は家族とともに行動することが大好きで、1人では生きていけません。

 

狭いケージに拘束されていることも、ストレスがかかります。

散歩へ連れ出したり、運動をさせてあげましょう。

 

③引っ越しをした

引越しをすると、人間でも体調を崩したりしますが、犬も同じです。
犬も環境が変わるとストレスがかかってしまい、新しいハウスやトイレの場所に慣れずに、トイレの失敗をしてしまうこともあります。
そのような時は、レイアウトを変えたり、気長にトレーニングし直してあげましょう。

 

④家族の仲が悪い

犬は、家族の仲が良く、やすら環境であると安心して過ごせます。

ですから家族内のケンカも、犬にストレスを与えてしまうのです。

 

ケンカをしていては人間もストレスを抱えてしまいます。

お互いのためにも、穏やかに過ごしましょう。

 

 

ストレスを解消してあげましょう

犬ストレス取る

 

 

このようなストレスを失くしたり、軽減してあげることが犬にとっていい環境へ繋がります。

 

家族が増えた時には、今まで通りその子を1番に可愛がってあげて、新しい子がきてもあなたが大切だと教えてあげましょう。
仕事をしている飼い主さんは、なかなか難しいかと思いますが、適度に散歩をしてあげたり、広い公園やドッグランに連れて行き、思う存分遊ばせたり、咬んでもいいおもちゃを与えたり、たくさん構ってあげましょう。

 

自分の家の犬の行動を観察して、小さな変化にも気付いてあげることが大切です。

 

 

 


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