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犬種別ブラッシングの仕方と頻度!気をつけたい3つのポイントとは?

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犬の日ごろからのお手入れにブラッシングは欠かせません。

 

ブラッシングやシャンプーはトリミングサロンにお願いしているから大丈夫と思ってしまいますが、日々のケアは犬の健康維持にもつながります。

 

自宅でも犬のブラッシングはできますので、毎日の習慣にしていきましょう。

 

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ブラッシングはなぜ必要?

ブラッシングをすることでのメリットはたくさんあります。

    • 抜け毛やフケ、ほこりなどを取り除く。
    • 毛のもつれをとり、毛玉になるのを防ぐ。
    • 皮膚への適度な刺激により新陳代謝を促す。
    • ノミやダニなどの外部寄生虫をすぐに見つけることができる。
    • 皮膚病やイボ・腫瘍などの早期発見。

 

 

長毛の犬種になると毛が絡まりやすく、できてしまった毛玉の下は通気が悪くなるために皮膚炎を起こしやすくなりますが、こまめにお手入れすることで防ぐことができます。

 

また、全身の皮膚の状態を常にチェックすることで、異常があれば早い段階で対処できます。

 

 

ブラシの種類について

ピンブラシ

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主に長毛の犬種の普段のブラッシングに使用。

 

抜け毛やフケなどを取り除き、マッサージ効果もある。

 

 

スリッカーブラシ

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長毛や毛量の多い犬のもつれや毛玉、換毛期の抜け毛を取り除くのに効果的。

 

ブラシの細いピンで犬の皮膚を傷つけやすいため、力を入れ過ぎないように気をつけながら使用する。

 

鉛筆の持ち方で持つと無理な力が入りにくくなります。

 

 

コーム

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ブラッシング後のもつれや毛玉の確認、トリミングの際に使用する。

 

 

ノミ取りコーム

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ピンの隙間が細く、梳く事でノミがピンの間に挟まり捕獲することができる。

 

毛に絡みついた汚れや目やになどを取り除くのに使用する。

 

 

獣毛ブラシ

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柔らかい毛や短毛に使用。

 

毛に艶を出し、マッサージにも効果的。

 

 

ラバーブラシ

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短毛の換毛期やマッサージに使用。

 

抜け毛がラバーに吸着するので使いやすい。

 

 

ブラッシングの仕方

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短毛種(パグ・ミニチュアピンシャーなど)

 

ラバーブラシで毛流に逆らってとかし、抜け毛や埃を取り除いてから獣毛ブラシで毛流にそって仕上げる。

 

 

短毛種(柴犬・ラブラドールなどのアンダーコートのある犬種)

 

柔らかい下毛(アンダーコート)のある犬種は、先にスリッカーブラシやピンブラシを使用して抜け毛を取り除き、コームで毛流にそって整えます。

 

 

中・長毛種

 

スリッカーブラシかピンブラシで全身をとかします。

 

もつれや毛玉が残らないように毛をかき分けながら根元から丁寧にブラッシングします。

 

毛先はとけていても根元に毛玉が残っていることがあるので気を付けましょう。

 

毛玉が出来ている場合は無理に引っ張らずに、毛の根元を指で押さえながら少しずつほぐしていきます。

 

 

仕上げはコームを使い、引っかかる部分がないかを確認しながら整えましょう。

 

 

気をつけたいポイント

    • 犬の皮膚は人間の皮膚よりも薄く、傷つきやすいので力を入れ過ぎない。
    • 皮膚炎や傷など異常がある部分は悪化することがあるのでなるべく刺激しない。
    • ブラッシングが終わったら、しっかりとほめる。少量のおやつやフードなどのご褒美を与えるのも有効的です。

 

 

ブラッシングの頻度は?

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毎日することが理想ですが、最低3日に1度程度はしてあげましょう。

 

長毛種だともつれがひどくなればブラッシングに時間がかかり、もつれを引っ張られる痛みでブラッシングを嫌がるようになります。

 

こまめにケアをして艶のある毛並みを維持してあげましょう。

 

 

 


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