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飼い犬の寿命があと少しの時の対応

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犬の平均寿命は10~15年と言われています。

 

ドッグフードの多様化や予防接種の普及で、飼い犬の寿命は伸びる傾向にはありますが、飼い主の役割は、犬の年齢や健康状態に見合った世話をして少しでも長く生きられるように愛犬の命を守ることです。

 

 

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犬の老化は8~9歳ごろから始まると言われています。

 

口の周りの被毛が白くなり始め、体毛の艶やハリなどがなくなってきます。

 

白内障が出る犬もいます。

 

耳が聞こえにくくなり、名前を呼んでも気がつかない、来客のインターホンにも気がつかなくなります。

 

歯が抜け落ち、動作もスピード感がなくなり緩慢になってきます。

 

寝ている時間がだんだん増えてきます。

 

 

 

老化に対する飼い主の対処ですが、8歳を過ぎると必要栄養素の摂取量が減るため、それに見合った、シニア犬用のドッグフードに切り替えます。

 

 

栄養をコントロールすることで、内臓器官への負担を減らし病気予防につながります。

 

老犬は、成犬と比較してタンパク質は、2割、脂肪摂取量は3~4割減らすようにして下さい。

 

 

 

生活環境は、暑すぎず寒すぎずに注意します。

 

エアコンを使う、毛布の枚数を増やすなどして、快適に過ごせる環境づくりをして下さい。

 

 

ブラッシングは血行促進効果があり、健康維持に大切な手入れとなります。

 

汚れが気になったら、シャンプーをして体や被毛を清潔に保ちましょう。

 

 

歯石の除去を定期的に行うには獣医にお願いするとよいでしょう。

 

散歩も体調を見ながら時間や距離を調節して下さい。

 

 

 


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