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犬種別の犬の長生き平均寿命ランキング

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犬の平均寿命でわかることは、大型犬より小型犬の方が長生きをするということです。

 

また雑種の犬の方が、免疫力や抵抗力が受け継がれており長生きしやすいという説もあります。

 

特に長生きをするという犬種はなく、飼い方によって寿命は変わると言えるでしょう。

 

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平均寿命の長い順に犬種を紹介しますと・・・

 

15.5歳がダックスフント

15歳がパピヨン、プードル、ポメラニアン

14歳がマルチーズ、ミニチュアシュナウザー、ヨークシャテリア

13.5歳が柴犬、シェトランドシープドッグ、チワワ、パグ

13歳がシーズ、ドーベルマンピンシャー、ビーグル、ペングロークウェルシュコーギー、ボストンテリア

 

と続いています。

 

 

どの犬も愛玩犬として人気のある犬ばかりですが、このようにしてみても特に犬種によって大差はないといえるでしょう。

 

 

 

雑種犬の寿命が長い理由

日本国内で犬が飼われるようになった頃は、避妊や去勢の習慣があまりなく雑種犬が数多くいました。

 

雑種犬は、純血種よりも寿命が長いといわれています。

 

 

純血種は先天性の病気を持つリスクが雑種よりも高く、雑種はそれぞれの犬種の強い部分を受け継いでいると考えられているからです。

 

しかし、現在においてはかかりつけの獣医師を持つ愛犬家も増えて、予防接種やフィラリア対策も行き届いており、寿命の違いは犬種間でも、大型、小型、純血か雑種かについても差がつかなくなっています。

 

 

犬の健康についての情報もインターネットなどで簡単に手に入るようになっているので、飼い主がこれらの知識を持ち、愛情を犬に注いで育ててあげれば、犬種による寿命の差はそれほど大きくはないと言えます。

 

 

 


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犬の寿命関係   コメント:0

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