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犬の肥満と寿命の関係性

2014-06-04_201712

 

 

犬が食べすぎて肥満体質になると様々な病気のリスクを背負うことになります。

 

理想体重に対しわずか1㎏の増加でも、人間にとって12㎏の増加に相当するため、飼い主は常に犬のベスト体重を維持できるように食生活を管理しなければなりません。

 

 

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太りすぎた犬は、まず自分の体重を4本の足で支えることが困難になり足の関節炎や椎間板ヘルニアを患う可能性が高くなります。

 

重い体を動かすために、心臓に負担がかかるだけでなく、太った体内の組織が呼吸器を圧迫し息苦しくなることもありあます。

 

この他にも、高血圧やガン、糖尿病、皮膚病にかかるリスクを高めてしまいます。

 

 

 

このようにして考えると肥満体質は、常に犬の体に負担を強いることになり、その結果、犬の寿命を短くしてしまうのです。

 

 

 

犬の肥満度のチェック方法

犬の肥満チェックは、BCS(ボディ・コンディショニング・スコア)を使います。

 

この方式は、やせすぎからふとりすぎまでを5つの段階に分け、肋骨や腰の肉のつき具合を手で調べ、理想体重と比較した差異から肥満具合を観察するものです。

 

 

BCSで標準とされる体型は、肋骨が薄い皮下脂肪でおおわれており、見た目にはわかりにくくても、手でさわると骨がわかる状態です。

 

犬を真上から見て、腰のくびれがわかること、真横から見てウエストも細くなっているのが標準の体型です。

 

標準体型の体脂肪率は、15~20%とされています。

 

 

痩せすぎの場合は、さわらなくても肋骨が見える、体脂肪率5%以下、太りすぎは目でも手でも肋骨の場所がわからない、体脂肪率35%以上が該当します。

 

飼い主が判断しにくい時は、獣医からアドバイスをもらうと要領がつかめます。

 

 

 

犬が肥満体にならない為の注意点

犬が肥満体にならないようにするためには、絶対に人間の食べ物を与えないことに尽きます。

 

人間の手から食べ物をもらうことを犬が憶えてしまうと、ドッグフードを食べなくなり、自己主張を始めて飼い主の命令を全く聞かなくなってしまいます。

 

こうなると、人間が食べるたびに犬が寄ってきて、おすそわけをせがむようになり栄養管理が出来なくなってしまいます。

 

 

犬にこのような癖をつけてしまうと、知らず知らずの間にカロリーオーバーとなってしまいます。

 

犬は満腹感を感じることが少ないので、常に食べあさるようになりどんどん体重がふえてしまいます。

 

 

犬を肥満にさせない最大のポイントは、飼い主の食べ物を自分の食べ物と思わせないように、絶対に分け与えないことです。

 

健康管理をしっかりして、愛犬を長生きさせてあげましょうね!

 

 

 


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