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犬の寿命は体重で大体が決まっている!(小型・中型・大型)

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一般的に小型犬の方が大型犬よりも長生きする傾向があります。

 

犬種などにもよりますが、小型~中型犬は平均寿命が14~17年、大型犬は、12~14歳と言われています。

 

 

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戦後、狂犬病予防注射が制定された頃から比べると、犬の飼い主の意識も向上し、狂犬病以外のフィラリア予防接種や、混合ワクチン、ノミ・ダニの予防も積極的に行われるようになった結果、犬の寿命は飛躍的に延びています。

 

 

また、ドッグフードの多様化も犬の寿命を伸ばす大きな要因となっています。

 

ドッグフードは、年齢別、症状別に何種類にも分かれており、犬の体型別や慢性疾患別にも対処出来るようになっています。

 

温度管理の行き届いた室内で飼う人もふえており、今後さらに犬の寿命が延びると考えられます。

 

 

 

肥満の犬は早死する?対策は?

可愛さあまりに、人間の食事を度々与えると犬は食べすぎとなり肥満体質となります。

 

人間と同じで、犬も体重が増えすぎると病気になりやすく、ひいては寿命が短くなる可能性があります。

 

アメリカで行われた犬の寿命に関する研究でも、肥満の犬の方が、標準体重の犬に比べると最大10ヶ月も寿命が縮まったという例もあります。

 

 

犬を太らせないようにするのは飼い主の役目です。

 

その最も重要な鍵となるのは、食事です。

 

 

ドッグフードばかりだと可愛そうだからと自分の食べ物をあげる人間は、犬を甘やかしているだけです。

 

 

犬の健康を考え、ドッグフードでバランスを取りながら食事を与え、適度な運動をさせるために散歩に連れて行く飼い主は、犬を可愛がっている飼い主と言えます。

 

「甘やかし」と「可愛がる」の区別をはっきりと理解するのが飼い主の努めですね。

 

 

 


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犬の寿命関係   コメント:0

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