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犬が寿命を迎える前兆はどんなものがあるのか

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犬が家庭で飼われるようになった当初は、フィラリアなど犬特有の病気の予防や心臓麻痺やガンといった病気についても治療を受けるという認識が少なかったため、平均寿命が低かったのですが、近年は少しでも様子がおかしいと、獣医の診察を受けるようになっています。

 

このことからもわかるように、病気に対する治療や予防の意識が高まったお陰で犬の平均寿命が延びて来ました。

 

現在、犬の平均寿命は、10~15年と言われています。

 

 

犬が寿命を迎える時にはどんな前兆があるのでしょうか?

 

 

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寿命が近い前兆

犬の老化現象でよくみられる病気には、白内障があります。

 

目が乳白色に濁り始め、眼球で物を見ている様子が感じられなくなるのでわかります。

 

 

白内障と同時期に耳も聞こえにくくなるようで、今までインターホンが鳴ると吠えて玄関まで走っていたのが、全く反応しなくなるなど、ずっと寝ている時間が増えてきます。

 

目や耳の老化が進んだ状態になっても、まだ何年も行き続けることが出来ますが、いよいよ死期が迫ると、大好きだった散歩に行かなくなる、外に出てもほとんど歩けないというようにだんだん動かなくなってきます。

 

犬の毛のツヤがなくなってくることもあるようです。

 

 

 

犬が旅立つ数日前になると、動かない状態に加えて下痢や嘔吐を繰り返す犬や、猫と同じようにいなくなってしまうこともあるようです。

 

エサを食べ終わっていないのに途中で寝てしまう、起こすとまた起きて食べ始めるというように、今までと明らかに違う行動が出始めます。

 

 

このようにして、室内犬の場合は、動かなくなり眠るように息を引き取ることが多いようです。

 

 

 


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犬の寿命関係   コメント:0

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