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注意したい!愛犬の寿命を縮める飼い主の間違った行動7つ

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犬は狼のネオテニーと言う学説をご存知でしょうか?

 

ネオテニーとは変態せずに幼児性つまり子供の可愛さを残したまま成長する状態を言いますが、犬はまさに幼児性を持つ愛らしい表情と行動で、私達の心に入り込んできます。

 

初めて念願のパートナーを家に迎え、その瞬間から「守ってあげたい」と言う私たちの母性本能を刺激します。

 

 

ですが、この本能的な愛情から私たちはつい間違った習慣・行動を日常化してしまいがちです。

 

さらにこれらの習慣は、大切なパートナーの寿命を縮めると言う恐ろしい結果につながります。

 

ではどのような行動が「犬の寿命を縮める間違った行動」なのでしょうか?

 

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人間の食べ物を与える

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まず知って下さい。

 

「犬の消化酵素は人間と同じではありません。」

 

例えば人間の唾液には消化酵素が含まれ、口に入れた食物は噛み砕くだけでなく酵素の働きで分解されていきます。

 

ですが、犬の唾液には消化酵素は含まれていません。

 

 

つまり人間が食べるものが全て犬に良いとは限らないという事です。

 

 

 

チョコレート・ココア・ピーナッツ・タマネギ等がよく知られています。

 

特に室内犬は、私達が食べているすぐそばで、「美味しそう・・」とアイコンタクトされるとつい与えてしまいがちですが、大切なパートナーの為に人間の食べ物は与えないようにしましょう。

 

 

間違ったフード選び

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日本でペットフードが総合栄養食として発売され数十年たちますが、今では「犬の食事=ペットフード」と言えるほど一般家庭に広がりました。

 

 

その広がりの中で総合栄養食を与え続けていれば、犬に必要な栄養分が全て満たされると考え、一生同じフードを与える人がいます。

 

大切なパートナーの体調・体質・嗜好・ライフステージを考慮せずに、同じフードを与え続けるのはとても危険です。

 

添加物にも目を向けしっかりとしたフード選びが大切です。

 

 

肥満チェックをしない

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おやつ等を与えすぎたり、運動不足で肥満になりやすい犬が増えています。

 

特に室内犬は要注意!

 

適度な運動と食事で、肥満にならないよう習慣付ける事が大切です。

 

 

また見た目・体重だけでなく、BCSと言われるボディ・コンヂション・スコアで肥満チェックをする事をお勧めします。

 

 

この肥満チェックは、自宅でできる簡単な肥満度チェックですが、大切なパートナーを触ることで目に見えないしこり等の病気を見つけることも出来ます。

 

楽しいパートナーとの触れ合いタイムですね。

 

 

歯の管理をしない

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人間と同じで歯には再生能力がありません。

 

歯垢がたまり歯周病になると、抜歯だけでなく歯周病菌が血管に入り込み心臓の疾患を引き起こします。

 

 

 

日常から歯磨きの習慣を付け、愛犬の奥歯までしっかりと磨いてあげて下さい。

 

子犬から習慣付けるのがベストですが、そうでない場合も根気よく歯磨きをする事が大切です。

 

 

定期検診を受けない

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毎日のグルーミングでの毛艶・ウンチの状態・食欲等パートナーの健康状態を観察するのはオーナーとしての愛情ですが、目に見えない病気もたくさんあります。

 

犬の寿命が伸びた理由の一つに、ペット医療の高度化があります。

 

 

病気にかかっても、専門医の診察を早めに受ければ、生活習慣の改善やサプリメントで体調を回復する事も出来ます。

 

定期検診を受け、早期に病気を発見し治療するメリットは大きいです。

 

 

シニア犬の過度の散歩

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犬はお散歩が大好き。

 

ですがライフステージや体調を考慮しながらの散歩をお勧めします。

 

特に消化吸収が衰えるシニア犬は気温・湿度等少しの環境変化にも敏感です。

 

体調を見ながら散歩コースを工夫し、無理な運動はさせないようにしましょう。

 

 

パートナー犬のストレスに気付かない

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犬は集団で生活すると言う習性は、小型の愛玩犬から大型犬まで持つ本能。

 

つまりリーダーに守られながら安定した生活を送ると言う事です。

 

 

この習性を理解し、飼い主がリーダーになる事で「このリーダーの下で暮らすんだ。」と言う安心感を持ちます。

 

つまりドッグオーナーは常に犬のリーダーとして毅然とした態度で接し、上下関係を築く事が大切です。

 

 

先にご紹介しましたがネオテニーとしての犬は幼児性を残したまま一生を終えます。

 

飼い主が親となって大人にならない子供を守るというこの主従関係が犬のストレスを無くし、犬を長生きさせる秘訣なのです。

 

 

まとめ

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一日でも長くパートナーと暮らす事は全ての愛犬家の望み。

 

あなたのパートナーをしっかり見つめながらリーダーシップを発揮して下さい。

 

 

アイコンタクトだけでお互いの気持ちを分かり合える素敵な関係。

 

愛犬と大切な時間を共有する充実した毎日を送りたいですね。

 

 

 


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