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中型犬の寿命を少しでも長くする飼い方の基本とは?

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とても活発で活動的、さらに個性的な犬種が多いと言われる「中型犬」。

 

中型犬と聞くと皆さんはどのような犬種を思い浮かべられるでしょうか。

 

テレビ等でお馴染みの「柴犬」、フレンドリーで美しい毛並みの「ボーダーコリー」、愛嬌顔の「ブルドッグ」等、中型犬には様々な外見を持つ犬種が含まれています。

 

 

他にもチャウチャウ・ビーグル・コーギー・ボーダーテリア・イングリッシュコッカースパニエル等、体重では約10kg~20kgの子達がこのグループに入ると言われています。

 

ですが、正式な中型犬の定義はなく、犬種・用途・形態により分類されており、猟犬・牧羊犬等、仕事をする為の犬種が多く見られます。

 

 

では個性豊かな中型犬と共有する日々を、一日でも長くするには、どのような事に気をつけながら飼育すべきなのでしょうか?

 

是非知って頂きたい大切なポイントをいくつかまとめてみました。

 

 

飼育環境を考慮したフード選び

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数ある中型犬の中で、最もよく見かける人気者「柴犬」について考えてみましょう。

 

現在この犬種は、屋外飼育と屋内飼育の割合が約半分であると言われています。

 

つまり室内飼育が多い小型犬とは異なり、飼育環境が家庭により様々であると言う事です。

 

 

そこで柴犬を飼う時に忘れてはならない事が、気温変化の多い屋外での生活と、人間と同じエアコンで湿度・温度が保たれた室内とでは消費カロリーが異なるという事。

 

つまりこれは「柴犬」という同じ犬種でも、フード選択に工夫がいると言う意味になります。

 

 

ですので、中型犬のフードを選択する場合には、犬種で選ぶだけで無く、飼育環境を考える事が重要になります。

 

同じフードを利用しても、ふりかけ・サプリメント・副食フード等をトッピングをする事で、カロリー・栄養素を追加する事も可能です。

 

屋外飼育の場合は少しカロリーを多めに考えるのが良いと思います。

 

 

よく中型犬~大型犬という表示のフードも見かけますが、体重が5kg違えば小さな体の犬にとっては、大きな違い。

 

中型犬のフードは、飼育環境・体型・体重等を考慮しながら選択することが重要なポイントなのです。

 

 

適切な運動量

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また中型犬には、仕事をするために改良された犬種が多く見られます。

 

つまり本能的に活発に活動するので、小型犬より多くの運動量を必要とします。

 

 

ですので、中型犬の室内飼い・屋外での係留飼いは、運動不足にならないよう特に注意が必要です。

 

 

室内での運動で充分なカロリーを消費する小型犬と違い、活発な中型犬は屋内生活だけでは、ストレスを溜める原因にもなりかねません。

 

また屋外飼育であっても、リード等で繋いで飼う場合も同様です。

 

 

肥満にさせないためにも、ストレスを発散させるためにも、朝晩の適度の散歩は欠かせません。

 

「犬にとって肥満は大敵」これはすべての犬に共通する重要なポイントですが、中型犬の運動不足には特に注意をすべきでしょう。

 

 

中型犬がかかり易い病気

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最後に病気についてご説明します。

 

中型犬はその体型から、大型犬と同じ関節の病気にかかりやすいと言われています。

 

 

股関節疾患・首の椎間板ヘルニア等、中型・大型犬に多く見られる病気に注意しなければなりません。

 

 

また様々な体型を持つ犬種が多い中型犬では、その犬種がかかりやすい病気があります。

 

パートナーの犬種についての知識を得ると共に、かかりつけの獣医に相談しながら愛犬の健康管理を行う事が大切です。

 

 

工夫すべき「しつけ」

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個性的な性格が多く、愛犬家にとって最高の魅力を感じさせてくれる中型犬ですが、個性的であると言う事は、犬種により「しつけ方法」に工夫が必要だと言う事です。

 

 

パートナーの性格を良く観察、理解し、「犬との主従関係」をしっかりと築いて下さい。

 

とてもフレンドリーな中型犬ですので、上手く主従関係を築く事が出来れば、大型犬同様に、アイコンタクトだけでお互いを理解する、素晴らしい人生のパートナーとなってくれます。

 

この「しつけ方法」は犬のストレスを軽減するためにもとても大切です。

 

 

体型的には大型犬に近い中型犬ですが、彼らの寿命は大型犬より4年ほど長い言われ、小型犬と同じ位長生き。

 

彼らの活動的でしかも何事にも興味を持つ明るい性格は、人とのパートナーシップを築きやすく、素晴らしいコンパニオンドッグになってくれるでしょう。

 

 

 


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