犬寿命

犬の寿命をしっかり知って今後の付き合い方を考えるサイト

おすすめ記事

  • 穀物不使用の最高級ドッグフードをプロが実際に購入して徹底レビュー!【詳細はこちら】

とっても心配・・・犬の軟便が続く原因は病気?原因と対策

2016-02-28_094128

 

 

すべての動物にとって消化器官のトラブルは栄養不足に陥る原因の一つです。

 

特に犬のように体の小さな動物にとっては、少しの軟便・下痢も見逃せません。

 

 

便の状態で犬の健康状態が解ると言われますが、パートナーが軟便になったらどのような原因が考えられるのでしょうか?

 

Sponsored Link

 

 

体質からきている軟便

2016-02-28_094328

 

 

私達人間も胃腸の弱い・強いはありますよね。

 

同じものを同じだけ食べてもすぐに下痢をしてしまう。

 

またちょっとしたストレスでお腹を壊す。

 

犬も同様でそれぞれ個体により消化系が弱い子もいます。

 

 

よく「下痢で投薬してもらったけれど、薬が切れたらまた軟便に」と悩むドッグオーナーが見受けられますが、便の色である程度その原因が判断出来ます。

 

 

便の色が黄色がかっていれば、植物・穀物が多く含まれているフードが原因で消化不良を起こしている可能性があります。

 

食物繊維はあまり取りすぎると消化不良を起こす原因になってしまいます。

 

特に穀物を上手く消化できない体質の子もいますので、パートナーの便の様子を見ながら、フードを変える、乳酸菌等のサプリメントを与える等の工夫をして下さいね。

 

日常的な軟便対策には普段の食事を見直すのが最も良い方法です。

 

 

消化器系が弱い子には「消化吸収をサポートするフード」、また穀物を上手く消化出来ない子には「グレインフリーのフード」を与える等、フード選択は軟便解消に役立ちます。

 

今食べているフードの主成分を確認しながら、毎日の食事からケアするのが最も大切です。

 

 

悪いものを食べて起こる一過性の軟便

2016-02-28_094708

 

 

日常食べているドッグフード以外のものを食べた、傷んだもの・腐った物を拾い食いした等一過性の軟便・下痢もあります。

 

パートナーの様子を観察し、発熱・嘔吐などがなければしばらく様子をみましょう。

 

 

ですが、便に血が混ざったり、粘液状の物が混ざっている場合は、獣医の診察を受けて下さい。

 

 

病気から起こる軟便・下痢

2016-02-28_094846

 

 

体質だけでなく、何らかの病気で軟便になっている場合もあります。

 

ウイルス感染症から起こる軟便

大腸菌・サルモネラ菌・犬ジステンバー感染症等が挙げられますが、ほとんどの場合激しい下痢・発熱・嘔吐等を伴います。

 

すぐにかかりつけの獣医に。

 

犬ジステンバー感染症の場合はワクチンで予防できますので、予防することが最も大切なポイントとなります。

 

回虫や条虫などの寄生虫による軟便

小腸・大腸で出血している場合が多いので、血便・粘りのある便になります。

 

かかりつけの獣医で投薬してもらえば比較的早く完治します。

 

内臓疾患から起こる軟便

膵炎・腸炎・消化器系にできる腫瘍・悪性リンパ腫なども初期の状態では軟便が続きます。

 

命に関わる病気ですので、早期発見が最も大切です。

 

 

日頃からのチェックが大事

2016-02-28_100951

 

 

軟便の原因は様々ですが、ストレスで便が柔らかくなる犬もいます。

 

やはり便は健康のバロメーターなのですね。

 

また便の中に粘液状のものや血が混ざる事が無いか、よく観察する事も大切です。

 

 

もし日常的な軟便でしたら、まず現在食べているフードの原材料を確認される事をお勧めします。

 

パートナーの体質にぴったりのフードを選ぶ事はドッグオーナーにとっては、大切な仕事の一つです。

 

 

あまり長く軟便が解消しなければ、獣医に相談をされると良いアドバイスを貰える事も。

 

また診察を受けるとき便を持って行かれると、診断の助けになりますので、可能であれば持って行かれると良いでしょう。

 

 

消化吸収は動物の栄養素を作り出す最も大切な働き。

 

ですので小さな体の犬にとっては、軟便・下痢は大きな負担になってしまいます。

 

健康管理のためにも日常の便の様子を確認して下さいね。

 

 

 


Sponsored Link

 

愛犬を守る 犬の寿命関係   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る