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絶対痩せさせたい!犬のダイエット方法に大切な3つのポイント

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犬の肥満は様々な病気の原因になり、寿命を縮めてしまうことにつながりかねません。

 

犬が肥満になってしまったら、すぐにでもダイエットに取り組むことが重要です。

 

フードやおやつをたくさん与えて太らせるのは簡単ですが、ダイエットは飼い主さんの協力なしには成功しません。

 

 

では、犬をダイエットさせるにはどうすればよいでしょうか。

 

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まずは飼い主さんの心構えが必要

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家族で食事をしていると足元に座ってじっと見上げてくるから、ついついあげてしまう。

 

よく聞くパターンの肥満の原因の一つです。

 

また、フードを与えている人の知らないところでほかの家族がおやつを与えていた、というのも多いです。

 

 

犬をダイエットさせるには家族全員の意識を統一して、協力することが大切なのです。

 

それにはまず家族で話し合い、犬の肥満がもたらす健康への悪影響を理解し、危機感を持って取り組む必要があります。

 

 

犬のダイエットの仕方

 

食餌管理

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犬のダイエットには摂取カロリーの管理が必要不可欠です。

 

まずは今与えているフードやおやつの量を見直しましょう。

 

様々なメーカーからダイエット用のフードが発売されていますが、その中でも低カロリーで腹持ちのよいものを選ぶと空腹感を軽減してくれるので、犬に精神的なストレスがかかりにくくなります。

 

こういった減量用のフードに変更した上で与える量を守り、おやつはなるべく与えないようにしましょう。

 

どうしてもおやつを与えたい場合は低カロリーのものを少量にし、与えたカロリーの分はフードを減らします。

 

 

また、食餌の回数は1日2回に分けて与えましょう。

 

可能であれば3回に分けて与えることで空腹の時間を減らすことができます。

 

 

食餌に時間をかける

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凹凸のある食器などを使用することで食べにくくなり、食餌に時間がかかります。

 

ゆっくり食べることで少量でも満腹感があります。

 

 

運動

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運動をすることで消費カロリーを増やすことができます。

 

1日2回、20分程度の散歩などの運動が推奨されていますが、今まで運動していない犬に突然激しい運動をさせるとかなり負担がかかってしまうため、犬の様子を見ながら短時間から始めるようにしましょう。

 

また、すでに心臓や呼吸器、関節などに症状が出ている場合は獣医師と相談の上ダイエットのプランを組み立てると安心です。

 

 

設備の整っている動物病院などでは水泳を犬のダイエットに取り入れています。

 

 

水泳は関節に負担がかかりにくく、全身の運動ができます。

 

近くにこういった設備のある方は利用するのも良い方法です。

 

 

犬のダイエットは時間をかけて取り組みましょう

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急な体重の変動は体によくありません。

 

焦らずに少しずつ減らすようにして、愛犬が長生きできるように取り組んでいきましょう。

 

 

 


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