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知らないと恥ずかしい?犬の散歩時間の目安と守るべきマナーは?

犬散歩マナー

 

 

犬と暮らし生活していく上で、楽しみな時間と言えば、散歩ではないでしょうか。

 

犬の散歩のマナーは守れていますか?

 

時間についてもお話しします。

 

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犬の散歩のマナーはどんなことがあるの?

犬の散歩大切なマナーは?

 

 

散歩のマナーを守れている飼い主さんがほとんどですが、中には守れていない飼い主さんもいます。

 

マナー違反が原因で、他の犬に病気がうつってしまったり、人間が怪我をしてしまうこともあるのです。

 

 

①おしっこやうんちの始末をする

 

こちらは、当たり前のことになりますが、おしっこやうんちをして公園や他人の家を汚してはいけません。

 

もしかしたら、症状が出ていないだけで、なにかの病気に感染してることもあるかもしれません。

 

うんちには、寄生虫の卵やウイルスが含まれていることもあります。

 

そのうんちをそのままにしておくと、他のワンちゃんが舐めてしまったり、子供が触ってしまうこともあります。

 

犬から人間にうつる病気もたくさんありますので、気をつけましょう。

 

 

②リードをつけて散歩をする

 

ノーリードの犬を見かけることもありますが、急な大きな音などで驚いて逃げていなくなってしまったり、小さな子供に飛びついてしまった時、その犬を制御出来るでしょうか?

 

大型犬ですと、それは難しいでしょう。

 

リードをつけていなかった時に、自分のおうちの犬が、車にひかれてしまった時に、運転手だけを責めることができるでしょうか?

 

大切な家族である犬を守るためにも、必ずリードをつけましょう。

 

 

いつ散歩へ連れて行ったらいいの?

散歩の時間

 

 

①暑い時間は避ける

 

夏は昼間の散歩は避けて、朝早くや、夕方涼しくなってから散歩に出かけましょう。

 

アスファルトは50℃近くまで上がることもあり、照り返しの暑さは犬にとって辛いものです。

 

犬が日射病や熱射病にならないように、避けてあげましょう。

 

特に、フレンチブルドッグ、ペキニーズ、パグなどの短頭種は体温調節が苦手なので気をつけましょう。

 

 

②食後すぐの散歩は控える

 

特に、大型犬に注意が必要なのですが、食後すぐの運動は危険です。

 

なぜかというと、胃の中のご飯の重さで、胃が揺れてしまい、そのまま回転して捻れてしまうこともあるからです。

 

その状態を胃捻転というのですが、ガスが充満してしまい危険な状態になってしまいます。

 

ですから、食事は散歩の後にするか、食事1時間ほど時間を空けてから、散歩へ連れて行きましょう。

 

 

小型犬、中型犬、大型犬、それぞれ散歩の時間はどれくらい?

 

①小型犬

 

ミニチュアダックスフンドやトイプードルなどの小型犬は、1日30分ほどを目安に散歩をしましょう。

 

自宅でトイレができる場合は、雨の日に無理に外へ出すことはありません。

 

 

②中型犬

 

ビーグルやコーギーは、とてもパワフルで持久力もあります。

 

ですから、30分ほどを1日2回がいいでしょう。

 

ただ道を歩くだけでは、ストレス発散にはならないので、広い公園やドッグランで、思いっきり走らせてあげましょう。

 

 

③大型犬

ゴールデンレトリーバーや、ラブラドールレトリーバーは、小さい頃の運動のしすぎで股関節形成不全を起こしてしまうこともあります。

 

なので、あまり走らせすぎないように、歩き散歩を行います。

 

 

1日2回1時間ほど歩かせてあげましょう。

 

大型犬は、リードを引っ張ったり、人に飛びかかったりしてはいけないので、飼い主の横をゆっくりついて歩くようにしっかりしつけましょう。

 

 

犬と一緒の散歩はとても楽しい時間です

犬の散歩

 

 

犬と暮らすことによって、外へ出る機会が増えるようになった人も多いのではないでしょうか?

 

 

犬と散歩へ行くと、近所の人や、知らない他の飼い主などとの会話も増えて、気分も良くなります。

 

犬の健康や、自分自身の健康のためにも、運動不足にならないように日頃から適度な運動を続けましょう。

 

 

 


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