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犬はどこまで言葉を理解してる?上手な伝え方4つのコツ

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あなたのお家の犬は、どれくらいの言葉を理解していますか?

 

いろいろな研究をしている人たちの中に、犬は言葉を理解していないという考えを持っている人もいますし、理解していると考えている人もいます。

 

自分の愛する犬には、きちんと理解していると思いたいですよね。

 

 

こちらでは、どのように理解しているのかや、犬に理解してもらうためのコツなどをお話しします。

 

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犬は、飼い主の言葉をどのように理解しているの?

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①言葉を聞いている

 

犬は、マテ、フセ、オテ、などの言葉を号令として覚えます。

 

動作の号令として理解しているのです。

 

 

②アイコンタクト

 

犬は、人とのアイコンタクトをとるのが得意です。

 

言葉だけではなく、飼い主の目を見て感情を読み取ることが出来るとも言われています。

 

 

③条件反射で行動している

 

言葉として覚えているのではなく、スワレと言われて座る、フセと言われて伏せるという動作は、トレーニングをしたことによって、条件反射になっているという考えもあります。

 

 

犬に話しかける時に気をつけたいことは?

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①号令を統一させる

 

スワレという動作に、お座り、座ってなど、いろいろな号令を言うようになると、なかなか覚えられなくて時間がかかってしまうこともあります。

 

家族全員で、号令を統一させましょう。

 

 

②はっきりと聞き取りやすく

 

たくさん言葉を理解してもらうために、はっきりとした大きめの声で話しかけましょう。

 

特に、フセやマテはしっかりとしつけておきたいですよね。

 

はっきりビシッと言うと、犬も集中してくれるでしょう。

 

 

③声のトーンを変えて話す

 

犬は、飼い主の声のトーンも敏感に感じ取っています。

 

高い声は、褒められたり、楽しい時の声、低い声は叱られたり、怒られる時の声。

 

というように、犬にはきちんと伝わります。

 

 

④しっかりとしたリーダーになる

 

犬は、自分より下位の者の指示には従いません。

 

甘やかさずに、飼い主がリーダーであると分からせて、犬がきちんと従ってくれるようにしつけましょう。

 

 

根気よくたくさん話しかけましょう

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犬は、スワレやサンポなど、短い言葉しか理解出来ないと思ってはいませんか?

 

 

家族みんなの名前や、それぞれのおもちゃの名前、場所の名前なども、よく理解します。

 

なかには、とても長い文章を理解する賢い犬もいます。

 

 

たくさん言葉を覚えてもらうには、やはりたくさん話しかけることが重要です。

 

動物だから、無理だろうとは思わずに、たくさん話しかけてあげましょう。

 

そうすれば、犬もアイコンタクトをとり、話をよく聞いてくれます。

 

 

 


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