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散歩だけじゃダメなの?気をつけたい犬の運動不足

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あなたのお家の犬は、十分に運動させていますか?

 

毎日のお散歩だけで、運動不足にはならないのでしょうか?

 

雨の日や雪の日、暑い日や寒い日など、外で十分に遊ばせてあげることが難しい日が多くありますよね。

 

 

こちらでは、犬の運動不足を解消し、ストレスを発散させてあげられるような方法などをお話しします。

 

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散歩以外にどんなことをすればいいの?

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①ボール投げをする

 

ボール投げは、お家の中でもできますよね。

 

投げた後、こっちに持って来させて、また投げてを繰り返します。

 

夢中になって、何度も走るので、小型犬であれば、十分な運動量になるでしょう。

 

 

②ドッグランで遊ばせる

 

ドッグランでは、ノーリードで思いっきり走り回ることが出来ますよね。

 

ほかの犬たちにも会うことができて、刺激も受けます。

 

ほかの犬と追いかけっこをすることもできます。

 

 

③公園でロングリードで遊ばせる

 

ドッグランの数と比べると、公園はどこにでもありますよね。

 

公園の原っぱや小さな山などをロングリードで走らせてもいいでしょう。

 

 

この時、小さな子供がいないか、ほかに犬があまりいないかも、注意して行いましょう。

 

リードも、長すぎると制御出来なくなるので、短めに調節しておきましょう。

 

 

運動させる上で気をつけなればいけないことも

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①体を痛めているときは安静にすること

 

突然動きたがらなかったり、抱き上げる時にキャンっと鳴くのは、どこかが痛いのかもしれません。

 

そのような時には、無理に遊ばせようとはせずに、診察して貰ったり、安静にしてあげましょう。

 

 

②ワクチン接種した日は大人しく

 

混合ワクチンや狂犬病ワクチンを接種した日は、あまり激しい運動をすると、具合が悪くなってしまうこともあります。

 

ですから、ドッグランへ行ったり、ボール投げをさせてはいけません。

 

日をおいてから行いましょう。

 

 

③運動不足で太ってきたらフードの量の見直しを

 

冬など、散歩に行かなくなると太ってきてしまうこともあります。

 

そうなると、運動だけではどうすることもできないこともあるのです。

 

 

そのような時は、フードの量を減らしたり、減量用のフードに変えてみてもいいかもしれません。

 

あまり急激に太った場合は、病気ということもあるので、気になる場合は診察してもらいましょう。

 

 

 

適度な運動は、犬の健康を維持する上でとても大切なものになります。

 

こちらの3点に気をつけながら、無理強いはせずに、楽しく運動をさせてあげましょう。

 

 

 


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