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犬を飼いたい人必見!費用ってどのくらいかかる?

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犬を迎えたいと思ったら、よく考えておかなければいけないことがたくさんあります。

 

犬は、可愛いからといって、衝動買いをしてはいけません。

 

 

これから犬が生きている間、どれくらいの費用がかかるのか、よく把握しておかなければいけません。

 

お金を払えないからといって、育てられない、手放さなければいけないことになっては大変です。

 

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費用について知っておきたいことは?

 

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①犬の寿命は12〜16年くらい

 

犬は、12〜16年、長生きすれば18年以上も生きています。

 

犬をこれから飼うとして、あなたは18年後に何歳になっているでしょうか?

 

 

犬はいつまでも元気でいるわけではありません。

 

老犬になると、病気や老衰によって、寝たきりになり、毎日の介護が必要になることもあります。

 

体を拭いてあげたり、オムツを替えたり、ご飯を食べさせてあげます。

 

それが24時間毎日続くのです。

 

 

②定期的に予防薬、医療費がかかる

 

犬を飼いはじめる時、ハウスやベッド、首輪やリードなどを購入しますが、それだけでは終わりません

 

 

毎年のワクチン、フィラリアの予防には、毎年1万〜2万円ほどかかります。

 

 

必ず病気にかかるとは言えませんが、お腹を壊したり、外耳炎や皮膚病など、よく起こります。

 

アレルギーやてんかんを起こすと一生薬を飲み続けることになるかもしれません。

 

手術や入院をして、10万、20万の医療費がかかることもあります。

 

 

③定期的なトリミングが必要

 

犬の犬種や汚れ具合にもよりますが、最低でも1ヶ月に1度くらいのペースでシャンプーをしなければいけません。

 

自宅で洗えるなら、それほどかかりませんが、カットが必要な犬種ですと、サロンでトリミングしてもらわなければいけません。

 

犬は汚い状態が続くと、皮膚病になったり臭くなってしまいます。

 

トリミングの費用は犬種によりますが、3000円から、6000円ほどかかります。

 

大型犬などは1万円やそれ以上かかることもあります。

 

 

 ④ドッグフード代がかかります

 

犬用のフードは、さまざまなメーカーから、グレードの違うフードが沢山売られています。

 

小型犬ですと、手頃なフードで毎月2000〜3000円くらいでしょうか。

 

大型犬ですと、毎月8000円〜くらいで、もっと品質の良い価格の高いものであれば、さらにかかります。

 

 

よく考えて犬種を選びましょう

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犬を飼うと、思った以上にお金がかかります。

 

大型犬は医療費もフード代もトリミング代も、小型犬の倍かそれ以上かかります。

 

かっこいいから、可愛いからという理由で簡単に買ってはいけません。

 

 

大切な命です、本当に自分で世話をしていける犬種であるかを、よく考えてから迎え入れましょう。

 

 

 


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