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【犬の首輪】4つの種類と特徴と迷わない為の選び方!

犬の首輪選び

 

 

犬を飼うことになったら、買い揃えなければいけないものが、たくさんあります。

 

ドッグフードやペットシーツなどの消耗品から、ケージやキャリー、リードや食器など、さまざまです。

 

今回は、その中でも重要なアイテム、首輪についてお話しします。

 

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首輪をつけるメリットとデメリットは?

 

首輪をつけるメリットは、こちらです。

 

①すぐに散歩へ連れ出せる

 

家の中でも、一日中首輪をつけておくと、散歩へ連れ出す時に、リードをつけるだけてすぐに出かけることが出来ます。

 

首輪をつける時暴れてしまう子もいるので、付けっ放しにしておくと、手間が省けます。

 

 

特に、外で排泄をする習慣のある子は、つけていると楽でしょう。

 

 

②迷子札をつけておくことができる

首輪に、迷子札や狂犬病予防の鑑札をつけておくことができます。

 

迷子札に、飼い主の名前や住所、電話番号を書いておくと、突然逃げ出してしまったときや、災害のときに、すぐに飼い主がわかるということもあります。

 

 

 

反対に、デメリットは、こちらです。

 

①首から抜けてしまうことがある

ハーネスに比べると、リードをこちらに引っ張ったときや、犬が踏ん張ったりしたときに、すぽっと抜けてしまうことがあります。

 

 

②皮膚のトラブルが起こることがある

首輪がきつすぎたり、よく擦れると、首輪をつけていた部分がハゲてしまったり、赤くなることもあります。

 

 

どんな首輪を選べばいいの?

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①バックルタイプ

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カチッと音がするプラスチックの留め具がついているものです。

 

留め具を噛まれたり、壊れたりすると使えなくなります。

 

子犬や、小型犬であまりひっぱらない子に向いています。

 

 

②ベルトタイプ

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革などでできていて、人間のベルトのような首輪です。

 

革製のものは、ナイロンのものと比べて耐久性があります。

 

長年使いたいのであれば、こちらがオススメです。

 

 

③チェーンチョークタイプ

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金属のチェーンでできている首輪です。

 

トレーニング用のもので、犬が引っ張ると首が閉まるようになっています。

 

なにか汚れてしまったら、まるまる洗うことができますが、重くて冷たいので嫌がる犬もいます。

 

 

④ハーフチョーク

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半分が布製で首の後ろ側がチェーンになっているものです。

 

ゆるくなるので、着脱が簡単ですし、毛の長い子には、チェーンチョークよりも、こちらがオススメです。

 

 

犬の性格や散歩の仕方を考慮して首輪を選びましょう

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首輪の種類には他にもありますが、家庭で飼われている犬に、主に使うものを紹介しました。

 

 

首を痛めやすい犬や、強くひっぱる犬には、首輪ではなくハーネスをつけた方が安心かもしれません。

 

家にいるときは首輪、散歩の時だけハーネスをつけるという方法もいいでしょう。

 

 

 


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