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子犬の甘噛みやめさせたい!噛む原因としつけのポイントは?

子犬の甘噛みしつけ

 

 

子犬を飼い始めた頃に、困ることといえば、トイレトレーニングと甘噛みではないでしょうか?

 

子犬の細い乳歯でかまれてしまうと、思っている以上に痛いものです。

 

 

こちらでは、子犬の甘噛みについてお話しします。

 

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どうして甘噛みするの?

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甘噛みする理由はこちらです。

 

①飼い主の反応が面白い

 

子犬は、飼い主を喜ばせたり、楽しい遊びが大好きです。

 

子犬が甘噛みをした時に、「いたいー!」と、大げさなリアクションをとっていませんか?

 

飼い主が喜んでいる、これは遊びなんだと勘違いしてしまうこともあります。

 

 

②歯が生え変わるので痒い

 

子犬の乳歯は、生後半年頃までに永久歯に生え変わります。

 

その時期は、歯がとてもむず痒く、何かを噛みたくなってしまうのです。

 

甘噛みがくせになってしまうと、成犬になった時にも、噛むようになってしまうこともあります。

 

 

甘噛みをやめさせるポイントは?

甘噛みをやめさせる

 

 

子犬を飼い始めたら、生活環境や対応の仕方を気をつけなければいけません。

 

 

小さい頃からの習慣で、性格までもが変わってしまいます。

 

 

甘噛みをやめさせる、効果的なポイントは、こちらです。

 

 

①甘噛みをされたら無視をする

 

犬にとって、飼い主と関われなくなるという事が、とても大きな罰となります。

 

犬は1人で寂しい思いをすることは耐えられません。

 

甘噛みされたら、オーバーなリアクションなどをしないで、無視して他の部屋へ行きましょう。

 

無視は、とても効果があります。

 

 

②子犬が家に来たその日からはじめる

 

家に子犬がやって来たその日から、しつけを始めましょう。

 

その日から、甘噛みを許してはいけないのです。

 

 

夜鳴きや吠えグセも同様にその日から徹底して行います。

 

夜中に吠え続けて、かわいそいだからといって構ってはいけません。

 

吠えれば要求が通ると学習してしまい、無駄吠えの原因にもなります。

 

夜鳴きをしていても、小さくてかわいそうですが、心を鬼にして、無視をして吠えても無駄だということを教えましょう。

 

 

この時期は、とても大切な時期です

 

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3ヶ月ころの子犬というのは、これからの犬の成長にとって、いろいろな経験をさせてあげたい大切な時期になります。

 

家のインターホン、外の騒音、他の犬や家族以外の人との接触も、必要になります。

 

 

混合ワクチンをまだ終了していない時期なので、抱っこで外を散歩するのがいいでしょう。

 

混合ワクチンが終わるまで、外を歩かせてはいけません。

 

無事に予防を終えたら、いろいろなところへ連れて行き、家以外の環境にも慣らしていきましょう。

 

 

 


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