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予想外!?犬を飼う上で生涯かかる費用っておよそどのくらい?

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犬を迎える前に考えてみてほしいこと、気になることの一つに費用の問題があります。

 

 

犬も長寿の時代です。

 

小型犬、中型犬では20年以上生きる子もいます。

 

大型犬でも平均年齢は12歳前後です。

 

一時の感情に流されることなく、先々のことまで慎重に考えた上で犬を迎えるかどうかを決めたいですね。

 

 

犬にかかる費用を大きく分けると初期費用、食費、医療費、雑費、手入れ代の5つに分けられます。

 

それぞれどのくらいかかるのでしょうか?

 

見ていきましょう。

 

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初期費用・・・4~7万

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登録料

犬を飼い始めたら市町村へ届け出るよう義務付けられています。

 

登録料は各市町村により多少、異なりますが約3000円程です。

 

 

ワクチン代

狂犬病ワクチン3500円、混合ワクチン8000円×2。

 

(*病院によって異なります。混合ワクチンは初年度だけ2回接種させる必要があります。)

 

 

不妊・去勢費用

不妊手術代・・3~5万円。 *病院、体重によって異なります。

子宮蓄膿症や乳腺腫瘍、子宮・卵巣腫瘍などの予防効果あり。特に、発生率・死亡率ともに高い乳腺腫瘍は、発情期前(生後6~8か月頃)に行えば発生率が200分の1にまで低下するとも言われています。

 

 

去勢手術代・・2~3万円。*病院、体重によって異なります。

前立腺肥大、精巣腫瘍、前立腺腫瘍などの予防効果あり。また他の犬との喧嘩の減少、発情期における欲求不満やストレスを軽減。前立腺肥大は、未去勢犬の発症率6歳で約60%、9歳で95%という高い発症率。命にかかわる合併症を引き起こす恐れあります。

 

 

生活用具費用

サークル、ベッド、食器、首輪、リード、グルーミング道具、クレート又はキャリーケースなど

 

 

食事代(ドライフードの場合)、医療費、雑費、手入れ代

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食事代・・小型犬3000~4000円/大型犬8000~9000円

 

ペットシート・・月2000~3000円

 

フィラリア予防薬(年間)・・小型犬10000円/大型犬13000円

 

ノミダニ予防薬(年間)・・12000円/15000円

 

トリミング代・・4000~7000円/10000円

(犬種によっては不要。自分でトリミングする人もいる。)

 

 

年間の費用

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小型犬

食費・・・36000円
ペットシート・・・12000円
狂犬病ワクチン代・・・3500円
混合ワクチン代・・・8000円
フィラリア予防薬・・・10000円
ノミダニ予防薬・・・12000円
健康診断代・・・5000円

 

合計・・・86500円

 

大型犬

食費・・・72000円
ペットシート・・・24000円
狂犬病ワクチン代・・・3500円
混合ワクチン代・・・8000円
フィラリア予防薬・・・13000円
ノミダニ予防薬・・・15000円
健康診断代・・・5000円

 

合計・・・140500円

 

 

その他

しつけ教室、ペットホテル代、ケガや病気に伴う医療費が必要に応じて発生します。

ペットホテル1泊・・小型犬3000~4000円

 

中型犬5000~6000円

 

大型犬7000~8000円

 

 

おやつやおもちゃなどの費用は飼い主さんによって違ってきます。

 

健康管理などのためにおやつは与えない人もいます。

 

犬用のおやつを買わなくても蒸したさつまいもやカボチャ、ササミなどをあげれば経済的でヘルシーです。

 

おもちゃは使い古したストッキングや靴下、麻ひもなどで代用できます。

 

 

生涯にかかる費用

小型犬 86500円×14年=121万1000円+α

 

大型犬 140500円×12年=168万6000円

 

 

*おやつ、おもちゃ、トリミング、ペットホテル代、病気・ケガの医療費などは含まれていません。

 

 

最後に

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上記の費用はあくまで目安として見てください。

 

持病が出てくれば食事も処方食や手作り食に変える必要が出てくるのでかかる食費が変わってきます。

 

 

ペット保険に入っていたらペット保険代が加算されますが、代わりに病気やケガの際の医療費を抑えることが可能になるでしょう。

 

 

災害時や介護が必要になった際の費用、自分に万が一のことがあったときの費用(イヌ貯金)なども考えておく必要があります。

 

 

人と犬とのハッピーライフの一助になりますように・・。

 

 

 


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