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後悔しない!ペット保険に加入する上で必ず確認しておくべき注意点

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ペット保険に入るうえでチェックすべきことは何でしょう?

 

いざというとき「補償対象外で保険金が支払われなかった」なんてことにならないよう注意点がいくつかあります。

 

 

今回は「ペット保険に加入する上で確認しておくべきポイント」をご紹介しましょう。

 

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加入条件

あなたの愛犬は何歳ですか?

 

また先天性の病気、既往歴などはありませんか?

 

 

ほとんどのペット保険が健康なペットを対象としています。

 

既往歴や現病歴、先天性疾患があると加入できなかったり、加入はできても補償対象外になる可能性があります。

 

 

例えば、心疾患、腎疾患、糖尿病、フィラリア感染症、甲状腺疾患、悪性腫瘍などの既往歴、現病歴があると審査に引っかかる場合があります。

 

 

愛犬に先天性疾患や既往歴、現病歴がある場合は各保険会社のホームページを確認したり、電話で問い合わせたりして確認してみましょう。

 

 

あなたが選ぼうとしているペット保険は何歳まで加入可能でしょうか?

 

何歳まで補償を受けられますか?

 

加入できても更新可能年齢が設定されているプランの場合、その年齢を過ぎたら強制的に契約を解除されてしまいます。

 

愛犬が高齢の場合には、終身制のペット保険を選べば安心ですね。

 

確認してみてください。

 

 

補償されるもの、されないもの

ペット保険により補償されるもの、されないものの内容が変わってきます。

 

 

小型犬、中型犬、大型犬とそれぞれに合った保険プランは異なります。

 

また例えば同じ小型犬でもトイプードルとミニチュア・ダックスではかかりやすい病気が違ってきます。

 

自分の愛犬がかかりやすい病気やケガがきちんと補償されるものに含まれているか、確認しましょう。

 

また免責事項(補償されないもの)についても注意が必要です。

 

 

保険金請求の方法をご存知ですか?

その会社により保険金の請求方法が異なります。

 

どうやって保険金を請求すればいいのか、方法を確認しておくといいでしょう。

 

一番多いのは一旦、全額自己負担し、保険金請求して後日振り込んでもらうというものですが、保険会社によっては保険証を発行しそれを動物病院の窓口に提示すれば、その場で保険の恩恵が受けられるという形のものもあります。

 

但し、その場合かかりつけの病院とその保険会社が提携していることが前提となりますので必ず確認してくださいね。

 

 

約款をよく確認する

必要な補償を必要な分だけ受けられる保険かどうかを判断するには約款の確認が必要不可欠です。

 

 

自分の愛犬はきちんと補償対象になっているでしょうか?

 

保険金はどういう時に支払われるのでしょうか?

 

契約条項の約款を読み比べ、よく確認しておきましょう。

 

面倒でもここを怠って口コミや友人、知人の話だけで決めてしまうと自分の愛犬は補償対象外で保険金が受け取れなかった、ということにもなりかねなません。

 

 

またその犬種によってかかりやすい病気があり、通院、入院、手術のどの治療費が増えやすいかが変わってきますので注意してください。

 

 

愛犬がかかりやすい病気の平均治療費とペット保険の補償割合・限度額を照らし合わせ、補償内容が十分かチェックしましょう。

 

 

待機期間

「待期期間」とは保険契約の補償開始日から保険金の支払いがなされない一定の期間をさします。

 

待機期間はそのペット保険ごとに設定されており、日数も対象も異なります。

 

 

例;ケガはなし。病気は30日。ガンは120日。

 

 

待機期間が設定されていないものについてはすぐに補償がスタートします。

 

何に対し、どのくらいの待機期間が設けられているのか確認してください。

 

 

保険料の上がり方

加入するときの保険料だけで選ぶのは危険です。

 

 

若い頃は安く設定されていて高齢になったら急激に保険料が上がるタイプの保険もあるからです。

 

年々、段階的に上がるタイプや加入時の保険料のまま変わらないフラットタイプもありますのでチェックしてください。

 

 

まとめ

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自分の愛犬の犬種がかかりやすい病気・ケガ、その治療費の目安をきちんと把握しておくことが大切です。

 

そのペット保険の補償内容が自分のニーズにきちんと対応しているか慎重に確認してから加入しましょう。

 

 

 


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