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ペット保険の失敗しない選び方!ハズせない5つの基本事項とは・・・?

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ペット保険への加入を決めました!

 

でもどうやって選んだらいいの?

 

 

ペット保険を取り扱っている保険会社は10社以上あり、プランの種類も豊富です。

 

選択肢が沢山あるのは有難いけれど、どの会社のどんなプランが自分の愛犬に合っているのか頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで今回はペット保険の選び方についてご紹介します。

 

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1、 補償内容で選ぶ

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ペット保険を選ぶにあたり、一番のポイントとなるのは補償内容です。

 

いくら保険料が安くても、いざというとき頼りにならない内容のものでは意味がありませんよね。

 

 

小型犬か大型犬か、またその犬種によってかかりやすい病気やケガは異なります。

 

愛犬の犬種がかかりやすい病気やケガの種類をチェックし、それが補償対象になっているか確認してみてください。

 

 

例えば小型犬を飼っているのに小型犬に多い椎間板ヘルニアや膝蓋骨脱臼が補償の対象外、では意味がないでしょう。

 

 

愛犬の年齢によっては、ペット保険の年齢別の補償内容も選ぶポイントになるでしょう。

 

加入可能年齢やいつまで補償対象になるかなどにもバラツキがあります。

 

終身保障タイプ、何歳まで保障と保障期間が限定されているタイプとあります。

 

 

2、 補償の範囲で選ぶ

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補償される割合や範囲で選びます。

 

保険のプランには通院、入院、手術まで補償してくれるものと手術と手術に伴う入院だけに特化したプランがあります。

 

一度に高額な出費は困るけれど、数千円~1万円くらいなら問題ない、という方には後者の特化タイプのものがオススメ。

 

ただ1~2回の通院で済めば大した出費にならなくても長引けば、かなりの額になる可能性がありますし、今の経済状況だけではなく長い目で見て検討したほうがいいかもしれませんね。

 

 

前者の通院まで補償してくれるタイプのメリットは、目の病気、皮膚病やアレルギー消化器(胃腸、誤飲)、耳疾患、腎臓や結石などの泌尿器系の病気などあらゆる病気に対応していて安心度が高いということです。

 

 

3、 補償割合と限度額で選ぶ

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同じ治療費がかかっても補償割合と限度額により自己負担額が大きく変わってきます。

 

補償割合が100%だとしても限度額の設定が低ければ、補償割合50%のものより給付される額が少ない場合もあるので注意してください。

 

ほとんどが定率保障型でかかった費用に対し、一定の割合を補償してくれます。

 

 

補償率は30~100%まで幅広く、様々なタイプがあります。

 

定額補償は、一定額の範囲であれば費用の全額を負担してもらえます。

 

但し、掛け金は定率タイプよりも高めです。

 

 

実額補償タイプは、既定の補償限度額いっぱいまで実際にかかった治療費の全額が給付されます。

 

 

4、かかりつけの病院と提携しているか?

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かかりつけの病院とペット保険会社との関係も重要です。

 

かかりつけの病院とペット保険会社が提携しているかどうかで保険金請求の方法が変わってくるからです。

 

 

ペット保険によっては愛犬の写真付き保険証を発行し、それを動物病院の窓口に提示するだけで保険金請求の手続きなくその場で自己負担金を減らすことができるものもあります。

 

その場合も病院と保険会社が提携しているかがポイントにあります。

 

 

5、 信頼度で選ぶ

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やはり信頼できるところに入りたいですよね。

 

自分と愛犬に合った会社やプランを2~3ピックアップしたら口コミをチェックし、実際にその保険会社に問い合わせて疑問をぶつけてみましょう。

 

 

保険金給付の際の審査基準がはっきりしているかどうかも重要です。

 

対応に首をかしげる点があれば、そこの会社は避けたほうがいいかもしれません。

 

 

まとめ

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選び方で最も重視したいのは補償内容と保険料のバランス、です。

 

自分と愛犬には「どのような補償が必要か」をよく考え、吟味してみてください。

 

 

また、健康相談やしつけ相談を無料で行ってくれたり、宿泊施設や娯楽施設のが割引特典などが付いているものあります。

 

もしココとあそこは補償内容も保険料も大差なく決めかねている、というような場合にはこのような会員特典を比較してみるのもいいでしょう。

 

 

 


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