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どうして必要なの?ペット保険に入っておくべき3つの理由

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以前は「動物を病院へ連れていくなんてとんでもない。贅沢だ」との考えが主流だった日本。

 

しかし近年、「ペットも家族の一員」という意識が広がり、「ケガや病気のペットを病院へ連れていくことは常識」となってきました。

 

 

そこで関心が高まっているのがペット保険です。

 

でも、どうしてペット保険は必要なのでしょうか?

 

 

今回は最近のペット事情や動物医療の現状などを踏まえ、ペット保険に入っておくべき理由についてお話いたします。

 

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1、 ペットの医療費は全額自己負担、しかも高額だから

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人間と違い、ペットには公的な健康保険制度などがありません。

 

病気やケガをしたとき、その治療費は全額、飼い主さんの肩にのしかかってきます。

 

 

ペットの治療費は高額です。

 

例えば、小型犬がかかりやすい椎間板ヘルニアの治療費は15~40万円。

 

不妊手術をしていない子に多い子宮蓄膿症は20~30万円、腸管閉塞・尿路結石は15~20万円です。

 

ペットの手術にかかる平均費用は約15万円です。

 

今や医療費が50万円や100万円を越える例も珍しくありません。

 

経済的に余裕がある方や貯蓄が十分にある方などは必要ないでしょう。

 

でも、そうでない飼い主さんにとってこの金額はかなりの負担になるのではないでしょうか?

 

 

ペット保険に入っていれば「愛犬が苦しんでる。何とかしてあげたい。でもこんな高額な費用は捻出できない。どうしたらいいんだろう」と途方にくれずに済むでしょう。

 

 

また保険に入っているという安心感から病院にかかりやすくなり、病気の早期発見、早期治療が期待できます。

 

医療に対する経済的な余裕が生まれ、治療の選択肢も増える可能性があるので大切な愛犬の長生きや苦痛の軽減にも繋がるでしょう。

 

 

2、 ケガや病気と隣り合わせな犬が多いから

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「うちの子は健康だから保険なんて必要ない」そう思われている方も多いのではないでしょうか?

 

実際、ペット保険に関心を持ったほとんどの飼い主さんが高額の治療費を支払ったことのある経験者。

 

つまり、それまでは他人事、だったんですね。

 

 

もちろん愛犬が動物病院のお世話になることなく生涯を終えることができれば、こんなに素晴らしいことはありません。

 

でも残念ながら、それは一握りの犬にすぎません。

 

犬の場合、約90%が1年に1度は病気やケガで動物病院を利用しています。

 

また6歳までに何らかの理由で手術を受けている犬が約8割もいるのです。

 

 

トイプードル、チワワ、ダックスのような人気犬種の中には乱繁殖によって生まれた子が少なくありません。

 

繁殖に使ってはいけない遺伝病キャリアの犬を使う、子犬が離乳する前に再度、無理やり妊娠させ出産を強要する、近親交配させる、など欧米では考えられないようなことが日本では未だ行われています。

 

その歪みは当然、子犬の健康にも悪影響を及ぼします。

 

そのため皮膚病に、耳の疾患、目の疾患、心疾患など病気のオンパレードという犬も少なくありません。

 

また様々なストレスや食事の偏りなどから病気になる犬も増えています。

 

今は病院とは無縁でも病気予備軍の犬がほとんどと言っても過言ではないのです。

 

 

3、 「安心」のため

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いざという時の備えがあると安心ですよね。

 

経済的な安心は精神的な負担の軽減にも繋がるでしょう。

 

またペット保険会社によっては健康やしつけなどの無料相談を行っているところもあります。

 

何かあったときに専門家に相談できる心強さもあります。

 

 

まとめ

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「転ばぬ先の杖」という言葉があります。

 

大切なしっぽ家族がケガや病気になったとき慌てずに済むように、安心して愛犬のケアーに専念できるように・・ペット保険の需要は増えていくことでしょう。

 

この記事が愛犬の健康や医療について考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

 


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