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ペット保険に入ろう!『医療費が払えずに愛犬を手放す悲劇を未然に防ぐ』

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年を取るごとに人間でも病気がちになったり、健康診断の結果が気になったり、体に関する心配は尽きませんよね。

 

 

私が昔飼っていた犬も小さい頃よく病気をしていましたし、晩年もしょっちゅう病気をしていました。

 

見ていてとても可哀想だった記憶があります。

 

それと同時に病院へ行く度にお財布からお金が出ていった思い出もあります。

 

 

日本ではまだまだ馴染みのない動物保険ですが、犬好きの多いドイツの人々はどのようにしているのでしょうか?

 

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ペット保険とは

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ペット保険は1947年、イギリスで当時からペットを飼う習慣のあったイギリス人女性が飼っていた犬の医療費の高さに驚いて、ペット保険会社を設立したのが始まりだと言われています(*1)。

 

それからはヨーロッパを中心にペット保険の考えが広がり、今では日本でもペット保険に入ることが出来るようになっています。

 

 

日本のペット保険はまだ公的なものはなく、プライベート保険に加入している人がほとんどです。

 

最近ではインターネットが普及し、ペット保険については簡単にそのシステムを調べることが出来ますし、様々な保険会社を比較することも可能となっています。

 

 

若い犬はあまり病院に行くことも少ないかもしれませんが、犬が年を取るにつれて病気がちになってしまうことも考えられますので、ペット保険はとても理にかなったものではないかと思います。

 

 

*1 参照:ペット保険の安心ペット

 

ドイツのペット保険の状況は?

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ドイツでは犬を飼う人は多いのですが、ペット保険が義務つけられているわけではなく、飼い主の決定に委ねられています。

 

それでも日本よりもペット保険の歴史も古く、信頼できるペット保険会社も多いようです。

 

また発祥国であるイギリスにおいては普及率が20%を超えるとも言われています(*2)。

 

ドイツでもインターネットで簡単に検索できますので、ペット保険に関しては敷居の高いものではないと言えるでしょう。

 

 

参考資料:ペット保険の安心ペット

 

老犬を捨てる心ない人も・・・

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ドイツでは動物の殺処分を行っていないことで有名ですし、ティアハイムは実に多くの動物を引き取っています。

 

そのティアハイムでさえ、老犬の持ち込みは頭を抱えることが多いのだそうです。

 

 

老犬の引き取りを申請する心ない飼い主はドイツと言えども存在します。

 

また、ティアハイムから犬を引き取ることが日常的になっているドイツ人にとっても、病気がちで年を取った犬よりも若く元気な犬の方がやはり好むと言います。

 

老いて捨てられる犬たち、殺処分されないとは言え、生涯をティアハイムで暮らす犬たちのことを考えると胸が痛みます。

 

 

老犬をティアハイムに持ち込む人たちの心理を考えてみると、「面倒を看ることが面倒くさい、手間がかかる」ということがあります。

 

このような理由で犬を捨てる人ははじめから犬を飼う資格はないのですが、「医療費が払えない」という理由で犬を手放す人も多いのではないかと推測します。

 

 

確かに医療費は安いものではありません。

 

しかしそんな時のために保険があります。

 

 

最後に

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動物の老いは人間ほど顕著ではありませんが、動物も確実に老いていきます。

 

 

今までたくさんの愛情をかけて育ててきた犬たち、そして飼い主の方も犬からたくさんの愛情をもらってきたと思います。

 

最期まで面倒を看る義務がありますし、きっと本当に犬が好きならば最期の最期まで見届けてあげたいと思うはずです。

 

その愛する犬の最後の日々が飼い主にとって負担にならないよう、また犬たちが急な病気になった時、しっかりと面倒を見てあげることが出来るように保険への加入を検討してみてもよいのではないでしょうか?

 

(動物保険にも犬の年齢によっては入れない場合もありますので、詳しい内容は各保険会社の案内を読まれることをお勧め致します)

 

 

 


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ドイツの犬事情   コメント:0

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