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犬のお風呂の頻度は?毎日?入れる時期(年齢)はいつから?

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日本人の入浴好きは世界でも有名なのをご存知ですか?

 

ではその日本で生活する犬はどれくらいの回数で入浴させれば良いのでしょうか?

 

 

犬の室内飼いが多い現在、ペットの臭い対策は欠かせませんよね。

 

「パートナーの健康を守る入浴と回数」について考えてみましょう。

 

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回数は月に1~2回がベスト!

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入浴後のフアフアした毛並みは本当に素敵で、つい抱きしめたくなる程可愛いですね。

 

清潔で可愛いからと言ってあまりシャンプーの回数が多いのはお勧めしません。

 

というのは度重なるシャンプーは、被毛だけでなく皮膚を傷める原因になるからです。

 

 

人間の皮膚はある程度の直射日光に耐えられるよう厚くなっていますが、犬は被毛で覆われている分皮膚は薄く弱いと言われています。

 

ですのであまり頻繁にシャンプーをすると、皮膚を痛め皮膚炎になることがあります。

 

 

シャンプーで皮膚炎になる原因は、生乾きで放置する・シャンプー液が残る・ドライヤーを当てすぎる等様々な原因が考えられます。

 

その一方で、アトピー性皮膚炎の治療法として、薬用シャンプー・ヨモギなど薬草の入浴を勧める獣医もいます。

 

肌の状態によりシャンプー液を使わずに入浴のみを毎週勧める獣医もあります。

 

 

ですので、必ず1ヶ月に1~2回等と決めるのではなく、季節により回数を増やしたり、山・海などへ遊びに行き、体が汚れれば、ぬるめの温水で軽く洗う等、パートナーの様子を観察しながら回数を考慮して下さいね。

 

 

シャンプー・トリートメントは犬用を!

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人が使うシャンプー・リンス・トリートメントは犬の皮膚には刺激が強すぎますので、必ず犬用の物を使いましょう。

 

犬の皮膚はデリケートである事をお忘れなく。

 

 

しっかりとタオルドライを!

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シャンプー後の乾燥はきちんとしましょう。

 

体臭がこもる原因にもなりますし、パートナーの皮膚を守るためでもあります。

 

ですが、ドライヤーは低めの温度で使用し、直接顔に当てたり、長時間使用したりは厳禁です。

 

犬が怖がるだけでなく、低温やけどをする事があります。

 

 

念願のパートナーが自宅に!シャンプーはいつから?

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生まれてから間もない幼犬は、母親が仔犬を舐める事で清潔さを保っていますが、親から離れた幼犬はどうしても汚れがちですよね。

 

 

ですが幼犬は体温調節が下手ですし、骨格も弱いので、シャワー・お風呂は避け、体を濡れタオル・蒸しタオル等で拭いてあげるようにしましょう。

 

体を拭く時も優しくそっとしてあげて下さいね。

 

初めて入浴させるのは、ワクチン接種が終わった、生後6ヶ月位が最も良いとされています。

 

 

さて初めての入浴ですが、今後の入浴のためにも、是非守って頂きたい事があります。

 

 

犬を初めて飼う方にとって、初シャンプーはオーナーも不安一杯ですよね。

 

ですが、仔犬も初めての経験です。

 

愛犬に「シャンプーは怖くない」「お風呂は楽しい」と思わせる事が最も大切です。

 

初めての入浴は体を綺麗にする事よりも、仔犬を楽しませる・リラックスさせる事を優先すれば、今後のシャンプーがとても楽になります。

 

お尻の方からゆっくりシャワーをかけ、優しくシャンプーしてあげて下さいね。

 

 

入浴は楽しい?楽しくない?

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あなたのパートナーがどちらに思うかは、飼い主のちょっとした心がけや思いやりで決まります。

 

「しつけでお風呂を好きにする」と言うしつけ方法は無いのです。

 

 

愛犬が、入浴は楽しい・飼い主とスキンシップをとれる、と思ってくれればお風呂が大好きになってくれます。

 

 

またそう思ってくれるよう、最初から無理をしない事が大切なポイントです。

 

 

また犬種によって本能的に水が嫌いな子もいますので、愛犬の様子を見ながら少しずつ水に慣らして下さい。

 

入浴タイムをオーナーも一緒に楽しめれば素敵ですね。

 

 

 


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